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ラスボラ系のコイ科の生体を投入した

2016年04月30日

昨日外部フィルターを設置して濾過環境もがっちり整ったので、早速生体を投入した。
買ったのは以下の3+1種。

ラスボラ・エスペイ 12匹
ブルーアイ・ラスボラ 10匹
ホラタンディア・アテコレリー 12匹
チェリーレッドシュリンプ 18匹

チェリー以外の魚は全部コイ科のラスボラ系の魚。
ブルーアイ・ラスボラは絶対入れようと思ってて、後はコイ科で小さめで温和な種類を、と思って残りの2種を決めた。
ラスボラ・エスペイよりはラスボラ・ヘンゲリーの方が良かったんだけど、チャームでずっと欠品中だから諦めてエスペイにした。
ホラタンディア・アテコレリーは、たまたま見つけて良さそうだから買った。
本当は、プンティウス・ゲリウスを狙ってたんだけど、前はあったのに最近ずっと欠品中。
そんなわけで代わりに良いのいないかな、って思って見つけたのがホラタンディア・アテコレリー。

小型の熱帯魚って言うとカラシンのテトラ系がメジャーだけど、何となく、何となくラスボラ系に惹かれたのでラスボラ系でまとめてみた。
テトラはメジャーすぎてなんかなーって感じもするしね。

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生体投入後の水槽全景。
上層部を元気に仲良く泳いでる。

DSC_4851_LR02_20160430.jpg
アップにするとこんな感じ。
投入直後だったからか、種類ごちゃ混ぜで泳いでる。
半日くらい経った今だと、なんとなーくブルーアイが数匹群れてたり、エスペイが群れてたり、同種が集まる傾向が見えてきた。

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レッドチェリーは早速モスのまわりをツマツマしてる。
コケを存分に食べてくれ。

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ブルーアイ・ラスボラ。
目の下が青く光る。
背中側が黄色っぽい。

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ブルーアイ・ラスボラ。
こっちは背中まで白い。
黄色っぽいのと白っぽいのは何が違うんだろう?オスメスの違い?

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ブルーアイ・ラスボラ。
真正面。なかなかかわいい顔してる。
目の下が光ってるのが分かる。

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ブルーアイ・ラスボラ。
よく見ると目の下からエラにかけて青いラメが続いてる。

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ブルーアイ・ラスボラ。
今回買った3種だと一番ブルーアイが写真を撮りやすいかも。

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ラスボラ・エスペイ。
側面に紺色のバチ模様と、それを覆うようにして蛍光オレンジ。
目は黒目の上下に黒い色が入ってるから、縦長でネコ目っぽく見える。

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ラスボラ・エスペイ。
エスペイは体高があるイメージだけど、この固体は割とスリム。

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ラスボラ・エスペイ。
よく見ると背ビレと尾ビレにもちょっと色が入ってる。

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ホラタンディア・アテコレリー。
小さめで金色の体色、角張った顔立ち。

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ホラタンディア・アテコレリー。
写真だと分かりにくいけど、尾ビレまで続く一本のラインが金色に光って綺麗。

そうそう、ブルーアイ・ラスボラは飛び跳ねるらしく、水合わせ中にバケツ内で盛大に跳ねてた。
そして、水槽に移動した直後、水槽から飛び出してテーブルの上でピチピチ。
すぐに気づいた戻せたから良いけど、気づかぬうちに飛び出したら干物のできあがりだよね。
とりあえずフタはしてるけど、隙間はあるからちょっと怖いね。
水槽に入れてからは1回しか跳ねたのを見てないから、落ち着けば大丈夫なのかも。

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