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葛西臨海水族園に行った。

2013年01月06日

明るい単焦点(AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G)も買ったことだし、前から行きたかった葛西臨海水族園に行ってきた。

都営だから入園料は700円でかなりお得。
民間だと2~3000円とか結構高いからね。
でも700円だからってしょぼいなんてことは無くて、そこそこ広くて大分楽しめた。

流石に冬休みと言うこともあって、子連れの家族が非常に多かった。
元々水族館は子連れが多いんだろうけど、おこちゃまがいっぱいいた。
人が見てるところに構わず割り込んでガラスの前を陣取るなんて大人には出来ない。

この水族館の見所は、でっかい水槽で大量に泳いでるクロマグロ。
スピードも結構あってなかなかの迫力。
ただし、写真的には物凄く難易度が高い。

レンズ的な話。
AF-S NIKKOR 28mm f/1.8Gは開放F値が1.8で大分明るいから、暗い水族館でも割と行けるんじゃないかと思ってた。
でも実際に撮ってみると、水槽に寄って開放だと被写界深度が浅すぎて凄く難しい。

魚自体が立体だし、浅い被写界深度で撮るとホント一部にしかピントが合わなくて、写真としてもいまいち。
やや離れた魚とかは開放でも良いけど、寄って撮るときは多少絞らないと厳しいことが分かった。
絞ってシャッタースピードが落ちても、枚数撮れば1枚くらいは当たるしね。

画角的には、28ミリ(=35ミリ換算で42ミリ)はなかなか使いやすくて、最短撮影距離も25センチだから結構寄れる。
小さい魚をアップで撮るとか、水槽全体を広大に撮るとかは出来ないけど、割と守備範囲は広い感じ。

AFもそこそこ速いし、なかなか良い。
ただしクロマグロみたいな高速で泳ぐ魚は大分厳しい。

以下写真。

DSC_8473_LR1.jpg
水族館入り口の噴水みたいなもの。

DSC_8523_LR2.jpg
噂のクロマグロ。
速すぎて全然フォーカスが合わない。
ここだけで大分枚数を消費した。
全体を撮るにしても人が写り込むし、なかなか難しい。

DSC_8545_LR3.jpg
お食事タイム。
カラフルな魚がバチャバチャ激しく泳いでた。

DSC_8558_LR4.jpg
なんか物凄く大きい魚。

DSC_8571_LR5.jpg

DSC_8581_LR6.jpg

DSC_8587_LR7.jpg

DSC_8593_LR8.jpg
フグっぽいの。
なかなかかわいい。

DSC_8598_LR9.jpg

DSC_8612_LR10.jpg
体の模様と顔の造形がイケてる。

DSC_8630_LR11.jpg

DSC_8638_LR12.jpg
金魚っぽいって思ったら、キンギョなんとかっていう名前だった。

DSC_8653_LR13.jpg

DSC_8658_LR14.jpg
タツノオトシゴの仲間。
海草に擬態してる感じなのかな。

DSC_8676_LR15.jpg
イソギンチャク。
カラフルで綺麗だった。

DSC_8707_LR16.jpg
タカアシガニ。

DSC_8750_LR17.jpg
伊勢エビ。
特大だった。
料亭で出てきたらいくら取られるんだろうね。

DSC_8755_LR18.jpg

DSC_8769_LR19.jpg

DSC_8772_LR20.jpg
イソギンチャクに顔を突っ込む魚。

DSC_8802_LR21.jpg
クラゲ。
新江ノ島水族館と違って、種類が大分少なかった。

DSC_8839_LR22.jpg

DSC_8848_LR23.jpg

DSC_8876_LR24.jpg
メダカ。
今や絶滅危惧種。

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