2009年06月28日

●宝塚記念

1着 6枠 09番 ドリームジャーニー 2番人気
2着 5枠 08番 サクラメガワンダー 3番人気
3着 7枠 44番 ディープスカイ 1番人気

購入馬券:複勝2 単勝7 枠連6-7/6-8/7-8
的中:なし

支払い:500円
払戻し:0円
差引き:-500円

前回までの累計:3570円
累計:3070円

今日の昼頃まで存在を忘れてて急いで決めました。
そして当たらない。
5枠と8枠どっちにするか迷ったんですけど、8枠の方が当たったときに美味しいから8枠にしたら…。
まあそんなもんですよね。

次のGIは10月のスプリンターズステークスかな?


●ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

映画見てきました。

かなり混んでました。
席が最前列とその近くしか空いてないとか初体験。
歪んだ画面を横から見るのも・・・良くないね。

内容は、とてもエヴァエヴァしてました。
エヴァ自体よく分かってないので、感想書けるレベルじゃないです。

めがねの新キャラはあんまり好きではないかも。

前から思っていたけど、街がボコボコ壊されて、使徒に地下にまで進入されてるのに目の前で平然と眺めてるだけのネルフ職員?さんは凄いね。
もうちょっと危機感とか無いのかね。
破壊された街はすぐ修復されるのかな?

そういえば、前作のラミエル?みたいな超格好いい使徒は出てこなかったかな。
空から降ってくる黒い使徒の変形が綺麗だったくらいか。


>M君
一緒に見に行ったのに全然エヴァ話で盛り上がれなくてごめんなさい。
エヴァ難しくてよく分からんです。


2009年06月27日

●Wii Sports Resort

Wiiスポーツ リゾート(「Wiiモーションプラス」1個同梱)
任天堂 (2009-06-25)
売り上げランキング: 16
おすすめ度の平均: 4.0
5 チャンバラ&遊覧飛行!
5 チャンバラが良かったです。
5 前作よりやや難しめ
4 モーションプラスは期待どおり!だが・・・
5 遊覧飛行

親がに頼まれて新宿のヨドバシで買ってきました。
Wii Sports Resort と Wiiモーションプラス。

とりあえず自転車以外1種類ずつ遊んでみたけど、割と難しいのと、あとは結構疲れる。
前作と違うのはWiiモーションプラスのおかげでひねりの感知が付いたところ。

ピンポンとかちゃんとカーブも掛かるし、逆に適当に振ると上手く返せなかったりする。
対戦は結構楽しい。

フリスビーも手首のスナップ使って綺麗なフォームで投げないと、本物みたいに斜めに飛んだりしてなかなか難しい。

ゴルフはひねりで左右のスピンが掛かるようになった。
前作で弱いショットがかなり打ちにくかった部分が改善されてる。
クラブもドライバーとかアイアンとか選べるようになった。
とはいっても、ゲーム自体に大した変化は無し。

ボウリングは、前作でひねりの方向に関係なくピンに向かってカーブする問題のが改善された。
あとは、ストレートが投げやすくなった分、カーブがちょっと掛かりにくいかな?
ゲーム自体に大した(ry

アーチェリーは結構真ん中狙って撃つのが難しくて面白い。
腕が引き締まりそう。

バスケはあんまりキャラの操作が出来なくて微妙。
シュートが結構入らない。

チャンバラは前作のボクシングをちょっと変えた感じ。

ウェイクボードは着地が難しい。
腕が引き締まりそう。

マリンバイクはいらない。

カヌーはこぎ方がちょっとコツがいりそう。
体のひねりで胴体が引き締まりそう。

スカイレジャーはよく分からなかった。

そんなところかな。
前作にあった体力測定とトレーニングが無くなって、100ピンボウリングとかは各メニューに組み込まれてる感じ。
運動にはなるけどゲームとしてはやっぱりちょっと飽きやすそうかな。
やりすぎると筋肉痛になりそうなところは相変わらず。


2009年06月25日

●Eclipseでアクセサメソッドの自動生成

Eclipseでアクセサメソッド(ゲッター&セッター)を自動生成する方法を知ったのでメモ。

ソース > getter および setter の生成

eclipse_accesser.png

例えば

private int version;

こういう変数があったとして、アクセサメソッドを自動生成すると、

public int getVersion() {
return version;
}
public void setVersion(int version) {
this.version = version;
}

こんなのが勝手に作られる。
かなり便利。


●アクセル・ワールド1 黒雪姫の帰還

アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)
川原 礫
アスキーメディアワークス
売り上げランキング: 357
おすすめ度の平均: 4.5
5 オメガトライブ
4 良作です
3 王道
5 チグハグ
5 疾走感溢れる素晴らしい作品です
どんなに時代が進んでも、この世から「いじめられっ子」は無くならない。デブな中学生・ハルユキもその一人だった。彼が唯一心を安らげる時間は、学内ローカルネットに設置されたスカッシュゲームをプレイしているときだけ。仮想の自分を使って“速さ”を競うその地味なゲームが、ハルユキは好きだった。季節は秋。相変わらずの日常を過ごしていたハルユキだが、校内一の美貌と気品を持つ少女“黒雪姫”との出会いによって、彼の人生は一変する。少女が転送してきた謎のソフトウェアを介し、ハルユキは“加速世界”の存在を知る。それは、中学内格差の最底辺である彼が、姫を護る騎士“バーストリンカー”となった瞬間だった。ウェブ上でカリスマ的人気を誇る作家が、ついに電撃大賞「大賞」受賞しデビュー!実力派が描く未来系青春エンタテイメント登場。

ソードアート・オンラインに続いて川原礫さんの作品2つ目。

作風は前作とかなり似てる感じ。
バーチャル+バトル(+恋愛要素)。

2冊読んだけれど、やっぱりバトル系は肌に合わないみたい。
あまりにもリアリティが無い世界って言うのがどうも好きになれなくて。

でもこの作品、電撃文庫の大賞取ってるとかで、評価する人は相当いるってことなのか。
独自の世界観があるからそういうのが好きな人には良いのかも。

ただ、2作品に共通して、主人公に魅力を感じないのと、恋愛の進行が無理矢理過ぎるっていうのがちょっといまいちだったかなぁ。
メインキャラを好きになれないっていうのは、その本に対する評価の影響は結構大きい気がする。
この作者はやたらと恋愛要素を入れたがる印象があるんだけど、そもそもバトルものに恋愛っているのかな?っていう疑問。
あっても良いんだろうけど、結構無理矢理で急展開過ぎるからついて行けない。

そういえば、巻末に川上稔さんの解説?が載ってるけれど、正直あれは無いと思った。
なんのために挿入されたのか全く分からない解説?でした。
いや寧ろあれは解説と言うより…。

さて。
全体的に、この作品はかなり読みやすかった。
本読むの遅い自分としては結構な速さで読めた気がする。
飛ばし気味に読んでも話が分からなくなることが無いって言うのは良いことですよね?多分。
難解な熟語とか変なカタカナ用語を多用する作品は読みにくいしね。

評価:★★★ 3.0

作品自体がどうこうっていうより、ジャンルが好みじゃなかったって感じで。
色々とごめんなさい。


2009年06月22日

●1年間で読んだ本

去年の6月頃に本読む宣言してから大体1年が経ったので、この1年間に読んだ本でもまとめてみます。

■ラノベ(49冊)
狼と香辛料
狼と香辛料2
狼と香辛料3
狼と香辛料4
狼と香辛料5
狼と香辛料6
狼と香辛料7
狼と香辛料8
狼と香辛料9
狼と香辛料10
狼と香辛料11

さよならピアノソナタ
さよならピアノソナタ2
さよならピアノソナタ3
さよならピアノソナタ4
神様のメモ帳
神様のメモ帳2
神様のメモ帳3

クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い
クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子
サイコロジカル 下
サイコロジカル 上
ヒトクイマジカル―殺戮奇術の匂宮兄妹

人類は衰退しました
人類は衰退しました2
人類は衰退しました3
人類は衰退しました4

半分の月がのぼる空
半分の月がのぼる空2
半分の月がのぼる空3

とある飛空士への追憶
とある飛空士への恋歌

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん6
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん7

イリヤの空、UFOの夏
ソードアート・オンライン1 アインクラッド
ミミズクと夜の王
ロミオの災難
黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない
失踪HOLIDAY
神様ゲーム
電波女と青春男
付喪堂骨董店
文学少女と死にたがりの道化
僕らはどこにも開かない
旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。

■東野圭吾(18冊)
さまよう刃
どちらかが彼女を殺した
パラレルワールド・ラブストーリー
悪意
嘘をもうひとつだけ
仮面山荘殺人事件
黒笑小説
手紙
宿命
卒業
秘密
変身
放課後
眠りの森
名探偵の掟
容疑者Xの献身
流星の絆
私が彼を殺した

■その他(5冊)
三毛猫ホームズの推理
三毛猫ホームズの卒業論文
火車
フォーカス・リーディング
渋谷ではたらく社長の告白


全部で72冊でした。
意外と量あるね。
1冊550円だとしても…おっと考えないようにしよう。

そんなわけで、多分これからも読みますよ、と。
宮部さんあたりを攻めていきたい今日この頃。


●電波女と青春男

電波女と青春男 (電撃文庫)
入間 人間
アスキーメディアワークス
売り上げランキング: 767
おすすめ度の平均: 4.0
4 ラノベの王道、青春男と電波少女のおはなし。
5 青春ポイントアップ
5 ドクターペッパーという炭酸飲料を知ってます?
5 電波女+自転車+アイキャンフライ=青春
5 思っていたよりおもしろかった。
宇宙人が見守ると噂されるこの町で、俺の青春ポイント獲得ミッション(具体的には女子と甘酸っぱい高校ライフ大作戦)はスタートした。「地球は狙われている」らしい。同居する布団ぐるぐる電波女・藤和エリオからの引用だ。俺の青春ポイントが低下する要因であり、本ミッションを阻害する根源でもある。天然癒し系な爽やか健康娘・リュウシさんや、モデルさんもびっくりの長身(コスプレ)少女・前川さんとの青春ポイント急上昇的出会いを経たにもかかわらず、俺の隣にはなぜか布団でぐーるぐるな電波女がいるわけで…。…俺の青春って、一体どーなんの。

入間先生いつの間に新作書いてたのって感じの新作。

みーまーがちょっと痛くて危ない感じの作品だったのに対して、
こちらはなんか青春ほのぼの謎少女って感じで割と楽に読める。

地の文は入間ワールド全開。
たまに「誘拐犯」とか「嘘」とかみーまーをほのめかすワードが入ってるのも知ってる人はニヤニヤ出来るポイント。

内容は・・・
布団巻き美少女のいとこが宇宙人で謎発言連発しててちょっと痛い子。
主人公は青春ポイントとか訳の分からないポイントを稼ぐために青春を謳歌しようと頑張るこっちも実は痛い子?
そんな二人とそれを取り巻く人物が絡み合って平和な生活を送るのほほんストーリー。
うーん。こんなんでいいのかな?

とりあえず表示とタイトルがあれすぎて買う気が全然しない見た目になっております。
でもしかし、作者が入間さんってことで購買意欲をそそられるというわけですね。
割と面白かったし。

評価:★★★★ 4.0

電波少女の電波属性が剥奪されちゃったけど、2巻からはどうなるんだろうね。
新たな電波設定でも復活するのか、それともリュウシ路線か。


2009年06月20日

●大学とか

金曜の定例ミーティングのあと、去年にちょろっとやってた企業の人とのプロジェクト的なものに半強制参加してきました。

去年の話だと、なんかチームで面白いサービス作ろうよって話だったのに、今日行ってみたらなんか今までの話は完全に忘れ去られてて、新たに違うことやり始めたみたい。
メンバーも殆ど変わっちゃったとかで。

で、とりあえずメンバーの発表とか眺めてたんですけど、なんだかよく分からない。

そのあと、卒研のテーマに企業の人が興味持ってるってことで、ちょいとばかし話をしてみたりして、なんだかんだで午後8時。
教授と着手申請書とかの相談をする予定だったのにその時間も無くなって。
結局月曜にまた大学に行く羽目に。

企業の人との話はまぁ良かったんだけど、結局のところは大学の無料人的リソースを使ってなんかサービスやりたいって事ですよね?
や、そんなこといっちゃ駄目ですよね。
企業の人がわざわざ出向いてくれてるのにそんな考えは良くないね。

まーなんて言うかとりあえず、
卒研も少しはやる気出さないといけないなっていう雰囲気にはなりつつあるので結果的には良いのかも知れない。


2009年06月16日

●ソードアート・オンライン1 アインクラッド

ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)
川原 礫
アスキーメディアワークス
売り上げランキング: 189
おすすめ度の平均: 5.0
5 キャラが最高
5 まさに惹きこまれる世界
5 すこし残念
5 面白いですよ
5 ネトゲ好きなら買って損は無し!

うーん。
ごめんなさいちょっと期待外れでした。

amazon評価が良すぎるんだけど(17票全てが満点)、
ネット公開時代からのファンが多いってことなのかな?

クリアするまで脱出不可能、ゲームオーバーは本当の“死”を意味する―。謎の次世代MMO『ソードアート・オンライン(SAO)』の“真実”を知らずにログインした約一万人のユーザーと共に、その苛酷なデスバトルは幕を開けた。SAOに参加した一人である主人公・キリトは、いち早くこのMMOの“真実”を受け入れる。そして、ゲームの舞台となる巨大浮遊城『アインクラッド』で、パーティーを組まないソロプレイヤーとして頭角をあらわしていった。クリア条件である最上階層到達を目指し、熾烈な冒険を単独で続けるキリトだったが、レイピアの名手・女流剣士アスナの強引な誘いによって彼女とコンビを組むことに。その出会いは、キリトに運命とも呼べる契機をもたらし―。個人サイト上で閲覧数650万PVオーバーを記録した伝説の小説が登場。

MMORPGの世界の話。
中途半端にリアルとゲームが融合しているせいで、ちょっと違和感がある部分が多かった気がする。
いちいち「これはゲームなので」的な説明は無い方が良かった。

戦闘シーンがいくつかあるものの、ゲーム上の戦闘っていう設定のせいで緊迫感が全然感じられない。
規定の手順で体を動かすとシステムのアシストによってスキルが発動する、みたいな部分もちょっと受け入れにくいかなぁ。

女プレイヤーについても、突然やってきて、主人公とくっついて、最後は良い感じに話をまとめられているのがちょっと無理矢理過ぎる気がする。
その展開に持って行くにはページ数が足りないんじゃないかな…。

ラストシーンはあっけなさ過ぎて全然盛り上がってなかったのも残念。
っていうかあんな終わり方で良いんですかね。

評価:★★★ 3.0

バトルものはあんまり好みじゃないのかも…。


2009年06月14日

●キス その2

またもやキス釣り行ってきました。

キス+五目っていう話だったのに、結局キスだけとかちょっと騙されたけどまぁいいか。
釣果は多分前回と同じかそれよりちょっと少ないくらい。

ただ今回は鯖が釣れたりもしましたよ。
鯖って引きが強いくせに上がってきたときのがっかり感が強烈。
ゴマサバだと家に持って帰っても嫌がられるだけだしね。

今日は天気が心配だったけど、ずっと曇りで雨降らなかったのは良かった。
途中ちょっとだけ晴れたりしてたし。

ちなみに今回はちゃんと日焼け止めを塗っていきましたよ。
そのおかげで腕の火焼け跡の境界をぼかすこともなく…。
前回が長袖で腕まくりしてやってたせいで、半袖を着るとその日焼け境界が思いっきり見える…。
やっぱり前回の失敗がかなり痛いなぁ。


引きこもり学生がたまに船とか乗ると全身の疲労感が凄い。

船に1日乗ったあとに、目を瞑ると体が揺れてる感じがするのは面白いけどなんか変な感覚だ。