菊花賞

2014年10月26日

1着 1枠 02番 トーホウジャッカル 3番人気
2着 2枠 04番 サウンズオブアース 4番人気
3着 5枠 10番 ゴールドアクター 7番人気

購入馬券:枠連2-6/2-7/6-7
的中:なし

支払い:300円
払戻し:0円
差引き:-300円

前回までの累計:-6820円
累計:-7120円

トーホウジャッカル強かった。
ぶっちぎりのレコードですって。

4着のタガノグランパに期待してたんだけど、今ひとつ伸びなかった。
惜しい競馬多いから今後も狙って行こうかな。

ところで今日の実況、ワンアンドオンリーしか見てなくて酷かった。
レース直後はワンアンドオンリーの位置ばっかり言ってて、先頭馬の説明とか全くなし。
結局最後まで伸びずに馬群に沈んでたし…。
もう少し公平に実況して欲しいね。

ちなみに先週の秋華賞は試験のためパス。
来週は天皇賞(秋)。


日光に行った。

2014年10月13日

日光に行ってきた。
秋だしね。

時期的には、もうちょっと遅めの11月頃が多分一番の見頃なんだけど、まあ別に良いよね。
日光行ったこと無いし。

行ったのは、見頃を迎えてる(若干過ぎてる)竜頭の滝と、色づき始めの中禅寺湖&華厳滝。
時間があったら日光東照宮とかも行きたかったけど、バスの本数的な問題とか色々あってやめた。

帰りは事故とか渋滞とかでなかなかバスが来ないし、気温も大分下がって寒いしでちょっと大変だった。

まあまあ紅葉も見られたし、激混みな時期じゃなかったから良かったかな。


以下写真。

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神橋。
朱色が鮮やかな橋。

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明治の館。
国の有形文化財に登録される洋食屋さん。

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オムレツライス。1600円。
ふわっふわの卵がとろける。
ぷりっぷりのエビもたっぷり入っててうまい。

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ニルバーナっていうチーズケーキ。
うまい。

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竜頭の滝付近の川を上から覗いてみたところ。
紅葉が良い感じ。

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背景に竜頭の滝。

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竜頭の滝。
左側の水量の多い方。

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竜頭の滝。
右側の段々になってる方。

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竜頭の滝。
全体像はこんな感じ。

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男体山。
富士山に似た綺麗な三角形。

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中禅寺湖の眺め。
山も色づき始めてる。

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中禅寺湖の眺め。
この時期だと15時でも大分日が傾いてる。

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華厳滝付近の山の景色。
斜めから差し込む日が良い感じ。

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華厳滝。
なかなかの水量で迫力のある滝だった。
完全な逆光で、かつ水しぶきも飛んでてもやっとしてたのがちょっと残念。

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華厳滝。
横位置で。
ちなみにこの高さで滝を見るには550円払ってエレベーターに乗らないといけない。
良い商売だ。

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華厳滝近くの山。
部分的に赤く染まってる木があったりして綺麗。
小さい滝も見える。

以上。
今回は紅葉っぽさを出したかったからやや濃いめに現像した。
何か写真にすると目で見てるより結構あせた色合いになっちゃうし。


斜め屋敷の犯罪

2014年10月12日

斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)
島田 荘司
講談社
売り上げランキング: 41,173
北海道の最北端、宗谷岬の高台に斜めに傾いて建つ西洋館。「流氷館」と名づけられたこの奇妙な館で、主人の浜本幸三郎がクリスマス・パーティを開いた夜、奇怪な密室殺人が起きる。招かれた人々の狂乱する中で、またもや次の惨劇が…。恐怖の連続密室殺人の謎に挑戦する名探偵・御手洗潔。本格推理名作。

まさにミステリな作品。
舞台となる屋敷があって、容疑者または被害者となる客達が招待されて、殺人が発生して、謎解きが始まる。

特徴は、屋敷の構造が変わっていること。
床が傾いているのに加えて、階段の配置が特殊で各部屋の行き来に制限がある。

床の傾きなんて読んでる中で忘れてしまうんだけど、わざわざそういう設定にしているには訳があって、まさにそれを利用したトリックが使われている。

ただね、いくら条件は揃ったといっても、トリックがかなり難解。
前半に登場するヒントらしきものも、トリックの本質には関係ないミスリードに近いものだったりする。

本当に全てがトリックのためだけに作られた設定だった。
ミステリ要素しかないミステリ。

評価:★★★★ 4.0

本格ミステリにけち付けるのもあれだけど、読み物としてはちょっと面白みに欠けた気がした。


スプリンターズステークス

2014年10月05日

1着 8枠 18番 スノードラゴン 13番人気
2着 5枠 09番 ストレイトガール 2番人気
3着 7枠 13番 レッドオーヴァル 5番人気

購入馬券:枠連3-5/3-8/5-8
的中:なし

支払い:300円
払戻し:2260円
差引き:1960円

前回までの累計:-8780円
累計:-6820円

秋のGIラッシュスタート。

今年は12年ぶりに新潟開催のスプリンターズステークス。

高松宮記念の末脚を見て今回も来るんじゃないかと期待してたスノードラゴンが来てくれた。
大野ジョッキーは10年目で初のGI勝利だそうで。

2着はストレイトガールで、割と人気通り。

てなわけで久々のあたりで約2千円のプラス。
この秋で赤字分は取り返したいところ。


T-fal インジニオ・ネオの26cmフライパンを買った。

2014年09月28日

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去年の2月にマーブルコートの28cmフライパンというかいため鍋ってやつを買ってからずっと使い続けてたけど、深さがある分、底の面積が狭くて肉とかを並べて焼くときにちょっと窮屈だった。

あと、買ったときの記事にも書いたけど、卵とかがこびりつきはしないもののスッと剥がれない感じで、もうちょっとどうにかならないかなーって思ってた。
あ、でも、コーディング自体はまだまだいける感じで、剥がれてきてる訳ではない。

そんなわけで、少し検討した結果、ティファールの26cmを買った。
取っ手の取れるやつと取れない奴があるけど、収納面を考えて取れる奴にした。

買ったのはインジニオ・ネオ フィグノワールっていうやつ。
インジニオ・ネオシリーズは、ガス専用の中では最高ランクの「インテンシウムコーティング」ってのを採用してる。

底面には「インテグラル底面」っていう熱伝導効率を高める何かを施してる。
同じインジニオ・ネオシリーズでも、フィグノワール以外のサファイアとかだと「ディフューザル底面」っていう2ランク低い底面加工になってる。(1ランク下がレジスタル底面)
何がどう違うのかは分からないけど、今まで使ってたフライパンは熱の伝わりにムラがあったし、均等に伝わる方が良いと思ってインテグラル底面を採用してるフォグノワールにした。

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インテグラル底面。

そして最大の特徴である着脱式の取っ手。
別売りで1800円くらいするけれど、1つあれば他のタイプのフライパンとか鍋にも使える。

使ってみて思ったのが、着脱式だとフライパンを洗うのがとても楽。
狭いシンクでも邪魔な取っ手を外しちゃえば鉄板部分のみを洗えば良いし、汚れが溜まりやすい取っ手接合部がそもそもないから汚れも落としやすい。

着脱自体はボタンを押すだけのワンタッチ操作。
外すのも付けるのも片手で楽々いける。
収納時は外して本体と別々にしまえば場所も取らないから良いね。

早速魚を焼いてみたけど、コーディングはなかなか良い感じ。
比較するならオムレツとかをやってみないと分からないけど、剥がれやすさだと今までよりも良さそう。
着脱式の取っ手もほぼぐらつきなしで、使いやすい。
またなんか気づいたら追記する予定。


藤次郎のペティナイフを買った

2014年09月20日

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前から欲しかったペティナイフをついに買った。

何かペティってちっちゃくて扱いやすそうだよね。
ちょっとトマト切るとか、きゅうり切るとか、梨むくとか。

色々探してみたけど、今回買った藤次郎作DPコバルト合金鋼割込ってやつは心材にV金10号と同等の金属を使ってるらしいし、その上安いからこれに決めた。
amazonでの評価も結構良いし、3500円くらいならまあ良いよね。

買ったのは12cmのペティで、同じシリーズに15cmのもある。
小さいが良かったから12cmにした。

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いつも使ってる18cmの牛刀との比較。
こうしてみるとペティは大分細くて小さい。

で、
早速試し切りに、梨を剥いてみた。

何かね、切れ味は悪くは無いんだけど、梨に刃を入れたときに、刃の両サイドが梨に引っかかる感じがする。
なんだろ、スパっていかずに、ちょっとグググって感じ。

皮むきは普通に出来る。
でももうちょっとスーッと入ると嬉しいかな。

でもやっぱり、刀身が短い分取り回しが楽。
ちょっとしたものを切るのにはやりやすいかも。

というわけで。
今度刃を研いでもう一度試してみようかな。
材質自体は良いもの使ってそうだし、研いだらもっと良くなるかも。

そうそう、ペティナイフを買うついでに砥石修正用の石も買った。
砥石の偏りを修正するよ。

2014/09/21追記:
研いでみた。
いつも使ってる牛刀と比べたら切れ味大分劣ってた。
研げるまで結構時間かかったから、あまりちゃんと刃が付いてなかったのかも。
買ったらまず研ぐと良いと思う。

2014/09/28追記:
研いだ包丁でリングを剥いてみた。
皮にスーッと入って、剥きやすい。


新江ノ島水族館に行った。

2014年09月15日

江の島に行った。

江の島って割とよく行ってる気がする。
何回目だろうね?
ただ、新江ノ島水族館に行ったのは一眼買う前だったし、結構久々だったりする。

えのすいと言ったらクラゲだよね。
クラゲのためにある水族館と言っても過言ではない。
クラゲというと確か東北だか近畿だか中国だかにもっと素敵な水族館があるとか聞いたことがあるけど、遠いから無理だよね。

えのすいのクラゲゾーン、大きく展示してるクラゲ以外にも、ちっちゃくこまごまと小さいクラゲを展示してるところもあった。
前に行ったときは見なかった気がするから、新しい発見的な感じ。
えのすいにも大分種類がいることが分かった。

そうそう、えのすいのクラゲというと、最近やりだしたプロジェクションマッピング。
クラゲ水槽と周辺の白い壁を使って、映像を投影するやつ。
うん。まあまあ楽しかった。
壁に投影もいいけど、もっとクラゲに色々光を当てて演出する感じだと綺麗だと思った。

前回見なかったといえば、イルカショーも今回見た。
おこちゃまに大人気だから混んでて見るの大変だしね。

イルカショー、よく訓練された人間とイルカが飛んだり跳ねたりしててなかなか良かった。
ああいう動物を調教するのって凄いよね。尊敬する。
わざと大きいイルカを何度もジャンプさせて前列のお客さんに盛大に水ぶっかけてるドSな女性調教師にはちょっと引いたけど。

そんな感じで今回は色々見られて、なかなか良かったと思う。
クラゲ飼いたくなった。

以下写真。

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水族館っぽい写真。

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パープルストライプドジェリーかな?
触手が真っ赤なクラゲ。

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カブトクラゲ。
虹色に光るのが綺麗すぎる。
一家に一匹いても良いと思う。

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キタクラゲかな?
透けててちっちゃいクラゲ。

Google先生「もしかして:キクラゲ」
ちがう!

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みんな大好きミズクラゲ。

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パシフィックシーネットル。
デカくて長い奴。
シーパラで名前を覚えた。

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イルカショー。
カラフルなシンクロナイズドスイミングおねーさんとイルカのコラボ。

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大技。
空中3回転半ひねり。
回転数は多分嘘。

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サカサクラゲ。
ひっくり返っててやる気無い感じ。
浮遊しろ浮遊。

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これも多分サカサクラゲ。
壁にぺたーってひっついてた。

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サムクラゲ。
大きくて白くて何か凄い奴。
似てるクラゲにキタユウレイクラゲってのもいたけど多分これはサムクラゲ。

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クラゲプラネット。
ミズクラゲが入った玉。
似たようなのがアートアクアリウムにもあったね。

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ブルージェリー。
ぽよぽよしてて気持ちよさそう。
掴んで投げてみたい。

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みんな大好きチンアナゴ。
砂から顔を出して動かしてる感じが可愛かった。

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オワンクラゲ。
ミズクラゲみたいな本体にほっそい触手が大量に付いてる。

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ギヤマンクラゲ。
透けてて細くて写真撮るのが物凄く難しい。

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ウラシマクラゲ。
めっちゃちっちゃいけど綺麗なクラゲ。

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名前分からないクラゲ。
ぐちゃぐちゃしててどんな形なのかもいまいち分かりにくい。

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アマクサクラゲかな?
全体的に透き通ってて綺麗。

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イルカショーその2。
調教師のお兄さんがイルカに打ち上げられて吹っ飛んでるところ。
怖くないのかね。

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ラストの3頭同時ジャンプ。
おみごと。

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お昼ご飯の魚華ってお店の魚華丼。
生しらすと釜揚げしらすとネギトロの三点丼。
この日はしらすの水揚げが少なかったみたいで、生しらすは何処のお店も売り切れか、海鮮丼系で限定で出してた。
生しらすが特に好きとかでは無いけど、江の島行ったら折角だから食べたいよね。
(ネギトロがどこぞの牛丼屋のアレに似ててちょっとなって思ってしまった。平べったいまま乗せるのはどうなの?流行りなの?)

以上、江ノ島でした。


東武動物公園に行った。

2014年09月06日

東武動物公園の屋外プールと動物園に行った。

ちなみに行ったのは9/6。
記事を書いているのは9/15だけど、ログとして離れすぎるとあれだから9/6に書いたことにする。

屋外プールとかもはや何年ぶりだろうっていうレベルで行ってない。

しかし当日は天気予報が微妙な感じで、週間予報では雨だったりしてたけど、当日になったら曇り晴れくらいに変わってた。
気温さえ高ければ日差しはいらないんだけど、なんだかんだで結局昼過ぎには晴れてた。
直射日光こわいこわい。

一般的な夏休みの時期も過ぎて、人も少ないかと思ったけど、それなりに混んでた。
激混みでは無いから程よい感じ。
客層は学生っぽい年代が少なくて、子連れと成人って感じだったかな。

やっぱりプールは良いね。
泳ぐの自体は好きだし、負担掛けずに全身運動にもなるから運動不足解消になりそう。

途中から晴れたおかげで肩とか背中とかちょっと焼けたけど、こういう日焼け自体も随分してないなーって思った。
たまには良いね。

午後は同じ敷地内の動物園で動物眺めながら帰った。
久々の運動と暑さでもう体力残って無くてへろへろだった。
さらには帰り際に雨まで降ってきてもうね。
日中に降らなかっただけましか。

以下写真。

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とり。

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とり。

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りす。

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さる。

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かば。

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ほわいとたいがー。

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らいおん(おす)

DSC_6683_LR8.jpg
らいおん(めす)

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みーあきゃっと。


投資信託始めました。

2014年09月03日

投資信託を始めた。

これというきっかけは特になくて、夏休み暇だったし何となくNISAについて調べてみたりした。

NISAは上限100万/年で、利益分の税金がかからない仕組み。
ただし、100万の枠はMAX5年保有で、5年経ったら別の年の枠に移行する必要がある。
なので、5年ずつに利益判定されるので、利益が出た年は良いけど、損失が出た分の相殺は出来ない。
長期保有には向かないのかな?っていうのが個人的な結論。

NISAの対象は、株式と投資信託。
短期の株取引には興味が無いし、個別銘柄は知識も無くてリスクも高いから、やるなら投信。
で、上記の理由でNISAはやらないことにしたけれど、投信はやってみても良いかなと思った。

投信自体は、1,2年前に会社の退職金の一部が確定拠出型年金になったのを受けて、色々調べたことがある。
投信の商品(ファンド)にも色々あって、株式だったり債券だったり国内だったり海外だったり。

色々ネットで調べつつ、も買って一応一通りの基礎知識は付けた。
確定拠出年金関連で調べた知識と、今回得た知識から、方針を決めた。

○毎月積み立てで分散投資する(ドル・コスト平均法)
○ファンドはインデックスファンドのみ
○アセットクラス(株式/債券、国内/海外とか)はなるべく分散する
○信託報酬(常時かかる手数料)は少ないものを選ぶ
○購入時の手数料は0円のものを選ぶ

というわけで、信託銀行の口座を開設して、早速投信開始。

○買うファンドは「eMAXIS バランス(8資産均等型)」のみ
○毎月10万円積み立て(1年くらいしたら1万円に切り替え予定)
○初期投資として90万円分購入(積み立ての+10万円で初月100万円)

そんな感じ。
とりあえず様子見。
ゆっくりまったり長期保有で行く予定。

↓買った本。分かりやすくて良かった。
最新 資産設計はポートフォリオで考える 投資信託35の法則
カン・チュンド
ソーテック社
売り上げランキング: 120,506

補足。

NISAを選ばなかった理由には、メインバンクの信託口座にしたかったのがある。
(預金と信託の残高がネットバンキングの同じ画面で確認できるし)

NISA使うのはも少し慣れてから、証券会社の口座で作るのが良いかなと思ってる。
(証券会社の方が取り扱い商品が多いから)


僕が七不思議になったわけ

2014年08月18日

僕が七不思議になったわけ (メディアワークス文庫)
小川晴央
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2014-02-25)
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石橋を叩いても渡らない心配性の高校生・中崎夕也はある夜、七不思議を司る精霊・テンコと出会う。深夜の校庭に桜が舞い散る中、宙に浮かぶ袴姿の彼女は、高らかに不吉な言葉を彼に投げかけるのだった。「おめでとう、お主はこの学校の新しい七不思議に選ばれた」なんと彼は七不思議の引き継ぎに、仮登録されてしまったのだ!生きながらも七不思議の一つとなった少年の日々を綴った、思わずもう一度読み返したくなるミステリアス・ファンタジー。第20回電撃小説大賞金賞受賞作。

メディアワークス文庫で評価が高めという理由で買った本。
電撃小説大賞の金賞作品だとか。

この作品を一言で言うと、
「ほのぼの学園ファンタジーかと思ったらミステリーだった。」

構成が上手いなとおもった。
春の章、夏の章、・・・、春の章っていう流れで、地の文の一人称が交互に変わってりしているあたりが、後半で明かされるトリックと上手く繋がってる。

個人的にはこういうミステリは好きじゃないんだけど、この作品に関しては、あーなるほど、上手いって思った。
2回読み返したくなる作品。

文章やキャラの個性については目立って良いところもないけれど、文章自体は割と平易で読みやすい。
スラスラ読める点については、2回読みしやすいという意味で良いと思う。

評価:★★★★☆ 4.5