仮想通貨始めました。各コインのメモをしておくよ

2018年01月13日

2018年になったことだし、仮想通貨というものに手を出してみた。
完全に出遅れ感あるけど、まだいける気がするので。
やってみないと話題について行けないしね。

とりあえず、コインチェックっていう国内の取引所で色々買ってみた。
コインチェックは取り扱いコイン数が多いのと、使いやすいので初心者にも良い感じ。
どこの取引所でもそうだけど、やろうと思ってからすぐ取引できるわけじゃないから、興味あるなら口座開設は早めにやっておいた方が良いと思った。
(登録→本人確認→簡易書留による住所確認 の手順を踏まないと送金が出来ない)


以下はただの個人的なメモ。
Web情報が元ネタなので間違ってる部分もあるかも。
(★が付いてるのは保有中のコイン)

■Bitcoin【BTC】★ (通貨)
2018年1月時点で一番時価総額の高い最もメジャーな仮想通貨。
仮想通貨と行ったらビットコイン。
ビットコイン以外の仮想通貨はアルトコイン(オルトコイン)と呼ばれる。
P2Pネットワーク上のブロックチェーンに取引を記録していく。
取引の承認をマイナー(採掘者)が行う。
取引量が多くなると承認に時間がかかる問題もある(送金詰まり)。
承認方式:PoW(Proof of Work)

■Bitcoin Cash【BCH/BCC】 (通貨)
Bitcoinから派生したコイン。
Bitcoinよりブロックサイズが大きく、承認速度が速い。

■Ripple【XRP】★ (送金)
銀行間の国際送金を高速化して手数料を安くするネットワークを提供。
三菱UFJとか大手の銀行も使う予定だとか。
2018年はRippleが来るとか言われてたりする。
承認方式:Ripple, Inc.によって承認されたバリデータによって実施される

■Ethereum【ETH】★ (プラットフォーム)
スマートコントラクトっていう契約とか取引をブロックチェーン上で実行するための基盤のようなものを提供してる。
こちらも2018年に来るとか言われてる。
承認方式:PoW(Proof of Work) (PoSに移行するらしい?)

■Ethereum Classic【ETC】★ (プラットフォーム)
Ethereumから派生したコイン。
Ethereumとほぼ同じ機能を持つけど、セキュリティが高いとか。

■Lisk【LSK】★ (プラットフォーム)
Ethereumと同じスマートコントラクトに加えて、サイドチェーンという仕組みを持つ。
サイドチェーンは複数のブロックチェーンを使うことによって性能を向上させている。
ブロックチェーンの承認システムを開発者がカスタマイズ出来る。
スマートコントラクトの記述言語にJavaScriptを採用してる。
承認方式:DPOS(Delegated Proof of Stake)

■Zcash【ZEC】★ (匿名通貨)
ゼロ知識証明を用いてブロックチェーン内の通貨の取引を暗号化している。
取引を追跡できない完全な匿名性を実現。
JPモルガンと連携して価格が高騰した。
承認方式:PoW(Proof of Work)

■Litecoin【LTC】★ (通貨)
Bitcoinをベースに作られたコインで、Bitcoinより性能向上している。(承認速度が速い)
承認方式:PoW(Proof of Work)

以下、ややマイナーだけど気になってるコイン。

■Phore【PHR】★ (匿名・プラットフォーム)
スマートコントラクト、ゼロ知識証明を採用した匿名性の高い取引基盤を提供。
マーケットプレイスとかクラウドファウンディングなどを展開していく。
⇒プロジェクトがちゃんと進行しているし、他のマイナーコインに比べて、日本向けの情報提供がキチンとされているところに好感が持てる。
承認方式:PoS(Proof of Stake)
取引所:Cryptopia

■Siacoin【SC】 (ストレージ)
個人の空きストレージを有効活用して分散した安価なストレージサービスを提供する。
⇒ストレージの需要は今後も増えるだろうし、需要はありそう。
取引所:Bittrex

■ALIS【ALIS】★ (日本向けSNS)
日本人がSTEEMの発想をパクってアレンジしたもの。
広告の無く、質の高い記事を評価出来る仕組みを持ったSNSを構築する。
⇒正直ただのWeb系スタートアップなんだけど、日本人向けの新しいSNSってことで、流行ったら価値は出てきそうな気がする。
取引所:Cryptopia

■Skycoin【SKY】★ (プラットフォーム)
オベリスク(obelisk)と呼ばれる取引の合意検証システム。
マイニング不要な新しい承認の仕組み。
中央集権的でない真の分散型ネットワークを提供。
⇒仮想通貨3.0とも言われている新しい仕組みに期待したい。
取引所:Cryptopia

■Byteball【GBYTE】
ブロックチェーンでは無くDAG(Directed Acyclic Graph)という仕組みを採用。
マイニングは不要。
取引(送金)に条件を付けることが可能。
⇒DAGが特徴的だから気になる。エアドロップっていう無料ばらまきの仕組みはどうなんだろ。
取引所:Bittrex

■E-Currency Coin【ECC】
決済だけでなく、ファイル保存やメッセージ・メールの送受信にも利用可能。
⇒汎用性高そうな感じ?まだそこまで時価総額高くないから長期保有なら今が良いかも。
取引所:CoinExchange

■Monetha【MTH】★ (決済)
スマートコントラクトを利用して、クレジットカードに代わる、速くて手数料の安い決済システムを提供。
⇒もし実用化するなら期待できるのでは。
取引所:Binance、Kucoin

■Aigang【AIX】★ (保険)
IoTデバイス向けのデジタル保険を提供。
⇒何となく気になる。仕込むなら今のうちかな?
取引所:Kucoin

■Bankera【BNK】★ (銀行)
「ブロックチェーン時代のための銀行」を提供。
支払い、ローンと預金、投資のサービスを提供予定。
2018年2月までICO(Initial Coin Offering=上場前の資金調達)期間中。
ICOに参加するにはSpectroCoinに登録して、BTCなどを送金してBNKに両替すれば良いみたい。
⇒これは結構期待してる。ICO調達価格もかなりいってるみたいだし、実現性もありそう?

今のところ、こんな感じ。
また気になるコイン増えたら追記しようかな。

とりあえず、コインチェック登録してから考えると良いよ!(↓公式リンク)
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

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2018/01/18追記

■Mysterium【MYST】
■Privatix【PRIX】
■IntenseCoin【ITNS】
VPN系。
余ったインターネット帯域を使ってVPNを構築するよ。帯域提供してくれた人には報酬与えるよっていう感じのプロジェクトかな?
日本語情報もあってしっかりしてそうなのはPrivatix。
気になるけど様子見で。

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2018/01/20追記

■Loan or Lease【LOL】★
仮想通貨の貸し借りの仕組みを提供。
まだまだこれからって感じのプロジェクトだけど、気になるので買ってみた。


多肉用に植物育成用LEDを追加した

2018年01月11日

室内でLED栽培?してる多肉植物だけど、やっぱり徒長気味なので、植物育成用LEDを追加することにした。


NIKON D500, 28mm(42mm), 1/50sec, f/2.8, ISO125
左:今まで使ってたLED 右:今回買ったLED

【今まで使ってたLED(SPLamp-24w)】

LED:12個(赤10、青2)
消費電力:最大18W

【今回買ったLED(Morsen 80W)】

LED:120個(赤78、青24、白6、赤外線6、紫外線6)
消費電力:大体25W

LEDの数かなり多い割に、消費電力は1.4倍くらい。
LEDの性能が違うんだろうね。
今までのと比べると、白と赤外線、紫外線が付いてるのがポイント。


NIKON D500, 28mm(42mm), 1/50sec, f/2.8, ISO180
今の多肉の様子。
大分伸びてた朧月とかブロンズ姫とかはこの間カットした。
(剪定は冬にやるべきじゃないけど気になってしょうが無かったから。室内だからまあ良いよね)
増えすぎてた銀箋(ぎんぞろえ)は邪魔なので撤去した。
右端中央の静夜は徒長してなくて良い感じ。
虹の玉とオーロラはもうちょい密度が上がって太くなってくれると嬉しい。

下の3鉢はハオルチアで、左からオブツーサ、玉緑、マスカット。
オブツーサは根腐れで一部枯れた。
玉緑はとても良い感じに増えてる。
マスカットは徒長気味。
同じ環境に置いてても生長具合が違うのが難しいね。


NIKON D500, 28mm(42mm), 1/50sec, f/2.8, ISO250
LEDはこんな感じで設置。
右のが今回買ったLED。
写ってないけどもう1個小さいLEDもある。
紫外線ランプも前は付けてたけど、いつの間にか切れて付かなくなってたからやめた。


NIKON D500, 28mm(42mm), 1/200sec, f/2.8, ISO100
今まで使ってたLED(SPLamp-24w)を点灯したところ。
直進性が強くて水槽の真ん中あたりだけが明るい。
(光の強い部分が色飛びしてるけど、実際は写真ほどは明るくは無い)
色的には赤みがかなり強い。


NIKON D500, 28mm(42mm), 1/200sec, f/2.8, ISO100
今回買ったLED(Morsen 80W)を点灯したところ。
LED素子が表面に直接貼られているから照射角が広くて全体的に明るい。(写真だとちょっと暗めに見えるけど)
色的には青が多めなのと白が入ってるおかげで、薄いピンクって感じ。
肉眼で見た感じだと、このLEDだけでもいけそうな明るさはある。

ちなみに点灯時間は1日10時間。
昔は24時間常時点灯だったけど、それだと生長しにくいのと葉焼けするからタイマー式にしてる。
今回LED増やしたから、様子を見て時間を短くするかも。

徒長しない室内多肉を目指すよ。
日当たり悪いベランダに置いてる多肉は伸び伸びで放置中。
時代は室内だよね。

値段が半額くらいなのに性能は高いので、今から買うなら絶対にこっちが良いね。
(MorsenのLEDは前は無かったから)


天野尚ネイチャーアクアリウム展に行ってきた

2018年01月04日

東京ドームシティで去年の11月から開催されている、「天野尚 NATURE AQUARIUM展」に行ってきた。

ADAの天野さんが撮った自然の写真とか、水景写真とか、水槽が展示されてる。
アクア系ユーチューブ投稿者が動画にしてて興味を持って、実際に見てみたかったから行ってきた。


NIKON D500, 28mm(42mm), 1/50sec, f/2.5, ISO280
序盤は自然の風景写真。
どれも綺麗でとても迫力がある。


NIKON D500, 28mm(42mm), 1/50sec, f/2.5, ISO360
特に目を引くのがこの大木の写真。
かなり大きくプリントされていて、平面なのに非常に立体的に見える。


NIKON D500, 28mm(42mm), 1/50sec, f/2.5, ISO400
写真はどれも選りすぐりって感じで綺麗なものばかり。


NIKON D500, 28mm(42mm), 1/50sec, f/3.5, ISO2200
天野さん愛用の大判フィルムカメラ。
こんな大きいカメラで撮影してたってすごいね。


NIKON D500, 28mm(42mm), 1/50sec, f/3.5, ISO900
紅葉。
物凄く綺麗。


NIKON D500, 28mm(42mm), 1/50sec, f/3.5, ISO1250
お次は水景写真コーナー。


NIKON D500, 28mm(42mm), 1/50sec, f/4.5, ISO1100
大きくプリントされてるから細部までじっくり見られる。


NIKON D500, 28mm(42mm), 1/50sec, f/4.5, ISO320
最後に水槽で実際のアクアリウム展示。


NIKON D500, 28mm(42mm), 1/50sec, f/4.5, ISO450
1つ1つがとても丁寧に作られてる。


NIKON D500, 28mm(42mm), 1/50sec, f/4.5, ISO110
やっぱりプロは空間の使い方が上手い。


NIKON D500, 28mm(42mm), 1/50sec, f/4.5, ISO140
ちなみに、使われている素材とか生体は全て説明のボードに記載されてる。


NIKON D500, 28mm(42mm), 1/50sec, f/4.5, ISO280
綺麗に茂ったボルビティス。


NIKON D500, 28mm(42mm), 1/50sec, f/4.5, ISO360
足下の南米ウィローモスの調子も抜群に良い。


NIKON D500, 28mm(42mm), 1/50sec, f/4.5, ISO320
これまた迫力ある水槽。
ボルビティスが結構よく使われてる。


NIKON D500, 28mm(42mm), 1/50sec, f/4.5, ISO180
カージナルテトラが空を泳いでいるようなレイアウト。
底面の絨毯がびっしり。


NIKON D500, 28mm(42mm), 1/50sec, f/4.5, ISO180
目を引く大型のアクアテラリウム。


NIKON D500, 28mm(42mm), 1/50sec, f/4.5, ISO125
上から霧が吹きかけられていて、雫が水槽にぽたぽた垂れてる。


NIKON D500, 28mm(42mm), 1/50sec, f/4.5, ISO320
これも迫力ある凸型レイアウト。
赤い水草がとても良いアクセントになってる。


NIKON D500, 28mm(42mm), 1/125sec, f/2.8, ISO100
石にハイグロフィラ・ピンナティフィダを大量に活着させたレイアウト。
シンプルだけどこの発想が凄いし、そう簡単には実現できないと思う。


そんな感じで、ネイチャーアクアリウム展でした。
YouTubeとかで事前に見ていても、実際に肉眼で見てみると迫力が違うね。
水槽も間近で見られて細部まで堪能できる。
とても良かった。


投信の先進国債券の積立もやめた

2017年12月30日

先日の国内債券に続いて、先進国債券の積立もやめることにした。

ついでに、ニッセイ外国株式からeMAXIS Slim 先進国株式に変更した。

きっかけは、12/29に「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」の信託報酬の引き下げが発表されたこと。
変更前:0.20412%
変更後:0.11826%

これはなかなか大胆な引き下げだね。

eMAXIS Slimシリーズは、他社の信託報酬に対抗して、結構こまめに信託報酬を下げてくれるから、長期保有するにはとても向いてると思う。
先進国株式はニッセイを積み立てていたけど、実質コストも若干高めらしいので、eMAXIS Slimに乗り換えることにした。

■変更前
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型):5万(特定口座)
ニッセイ外国株式インデックスファンド:3万:(NISA口座)
ニッセイ外国債券インデックスファンド:1万(NISA口座)
ひふみプラス:2万(NISA口座)
SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型):4万(NISA口座)

fund_20171220.png

■変更後
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型):5万(特定口座)
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス:4万:(NISA口座)
ひふみプラス:2万(NISA口座)
SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型):4万(NISA口座)

fund_20171230.png

ついにNISA口座が株式100%になったね。
巷ではつみたてNISAが話題だけど、つみたてNISAはジェイリバイブ扱ってないから普通のNISAで行くよ。

とりあえず来年はこれで行こうと思う。
また気が変わったら変更するかも。


投信の国内債券の積立をやめた

2017年12月20日

NISAで国内債券を毎月積み立ててたんだけど、折角の非課税なのに国内債券とかもったいなくない?ってずっと思ってたので、来年からは国内債券の積立はやめることにした。

代わりにジェイリバイブIIを積み立てることにしたよ。
まだまだ日本の中小企業には頑張って欲しいからね。

■毎月の積立
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型):5万(特定口座)
ニッセイ外国株式インデックスファンド:3万:(NISA口座)
ニッセイ外国債券インデックスファンド:1万(NISA口座)
ひふみプラス:2万(NISA口座)
SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型):4万(NISA口座)

■毎月積立の資産配分

fund_20170927.png
変更前

fund_20171220.png
変更後
ちょっと日本株アクティブが多い気もする。

■保有資産配分
fund_total_20170927.png
9/27時点

fund_total_20171220.png
12/20時点
資産配分はそんなに大きくは変わってないかな。
日本株アクティブが少し増えた感じ。