2012年01月22日

●チンゲンサイとアボカドと牛乳でパスタ

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何となくアボカドを買って、何となくチンゲンサイも買って、じゃあ牛乳入れればパスタできるんじゃね?ってことで適当に作ったパスタ。

クックパッドさんを見たらコンソメを使うと良さげらしいけど、そんなものは無いのでウェイパーで代用。
塩こしょうとパルメザンチーズ入れて適当に混ぜて完成。

味の方は、まあまずくは無い。
流石ウェイパーですね。

しかし、アボカド丸々1個入れたおかげで結構濃いめのスープになった。
そしてチンゲンサイ2束はちょっと多い。

それでも、野菜取りつつそこそこボリュームある夕食になったので問題は無し。


2012年01月18日

●ルームメイト

ルームメイト (中公文庫)
今邑 彩
中央公論新社
売り上げランキング: 110057
私は彼女の事を何も知らなかったのか…?大学へ通うために上京してきた春海は、京都からきた麗子と出逢う。お互いを干渉しない約束で始めた共同生活は快適だったが、麗子はやがて失踪、跡を追ううち、彼女の二重、三重生活を知る。彼女は名前、化粧、嗜好までも替えていた。茫然とする春海の前に既に死体となったルームメイトが…。

借りた本その8。

一言で言えば、多重人格もの。
といっても多重人格なのは前半ですぐに判明する。

多重人格設定が悪いとは言わないけど、ちょっとリアリティに欠ける部分が多かったかな。
いくら多重人格でもそれは無いだろってのとかね。

文章は読みやすい方かな。
amazonのレビューでは文章が稚拙だっていう意見もあったけど、読みにくいよりは良いよね。

中盤で、神社の御神木とか石とかの意味ありげで長ったらしい説明があったけど、あそこまで語っておいて本文に何の影響もないという無駄っぷりはいったい何だったのか。
あれがもしかして伏線になるのかなってちょっと期待して損した。

あ、犯人についてはちょっとやられたね。
リアリティは無いけど。

そしてラストはエピローグの直前に謎の後書きが入る。
このあとバッドエンドだから気をつけてね!っていう注意書き。
そして期待させておいて大したことのない終わり方。
何だったんだろう。

評価:★★★★ 4.0


2012年01月09日

●オムライス

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オムライス作った。

やっぱりオムライスは難しいね。
手前とか卵裂けちゃったし。

それより炊いたごはんの水分が多くてチャーハンが微妙だったのが残念。


2012年01月08日

●山善の文庫本収納ラックを買ってみた。

前からずっと欲しかった、山善の文庫本収納ラックを買ってみた。

第一印象は、重い。
総重量が9kgもあるから、宅配ボックスから片手で部屋まで運ぶのはちょっと厳しい。

で、さっき組み立ててみた。
組み立て自体はドライバー1本で、大体30分くらいで終わったかな。
でも、ネジを20本締めないといけないからちょっと腕が疲れる。

完成した後、100均で買っておいたキャスターを底に装着。
ピンバイスで下穴開けて、付属のネジで止める。
これも結構疲れた。
最初、下穴が浅かったせいで底板の端が割れちゃったし。
不安定感抜群だけど、やっぱり移動できた方が良いからね。

引っ越して未だに段ボールに入れてあった文庫本とかをとりあえず入れてみた。
文庫本ラックって言うだけあって、サイズがなかなか良い感じ。
奥行きがあんまり無いから邪魔にならないし。

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山善(YAMAZEN) 文庫本収納ラック 本棚カラーボックス CMCR-9060(NB) ナチュラル


2012年01月04日

●6時間後に君は死ぬ

6時間後に君は死ぬ (講談社文庫)
高野 和明
講談社
売り上げランキング: 16652
6時間後の死を予言された美緒。他人の未来が見えるという青年・圭史の言葉は真実なのか。美緒は半信半疑のまま、殺人者を探し出そうとするが―刻一刻と迫る運命の瞬間。血も凍るサスペンスから心温まるファンタジーまで、稀代のストーリーテラーが卓抜したアイディアで描き出す、珠玉の連作ミステリー。

先輩に~その7。
最近本結構貰ってるから自分で買わないで済むのがとても良い(`・ω・´)

さて。

この本、やっぱりタイトルが良いよね。
6時間後に君は死ぬって。
死の宣告ってやつですかね。

中身は短編集になってて、表題の「6時間後に君は死ぬ」が1話目で、最終話にその関連の「3時間後に僕は死ぬ」ってのが収録されてる。
他の短編も、全部圭史っていう予言者が出てくる点では共通してる。

どれも一言で言えば、「世にも奇妙な物語」的な短編集。
東野圭吾も「毒笑小説」とか「黒笑小説」とか似たようなのを出してたけど、
ミステリ作家の短編集はああいうのが多いのかな。

作者が高野和明さんなので、「13階段」で文章の読みやすさは保証されてるからそこら辺は良かった。
ただし、ストーリー的にはうーんちょっとっていうのが中盤にいくつか。
もともとファンタジーとかSFとかあんまり好きじゃないってのもあるのかもしれないけど。

上の「6時間後~」と「3時間後~」はそこそこ面白かったと思う。

評価:★★★★ 4.0


2011年12月25日

●有馬記念

1着 6枠 09番 オルフェーブル 1番人気
2着 4枠 05番 エイシンフラッシュ 7番人気
3着 5枠 07番 トゥザグローリー 9番人気

購入馬券:枠連1-2/1-4/2-4
的中:なし

支払い:300円
払戻し:0円
差引き:-300円

前回までの累計:2240円
累計:1940円

ブエナビスタ来なかった。
ヴィクトワールピサも全然だった。

エイシンフラッシュが頑張って2着に入っただけにちょっと残念。

次は金杯かな?


2011年12月24日

●カップヌードルごはん

日清 カップヌードルごはん シーフード 104g×6個
日清食品 (2011-11-21)
売り上げランキング: 646

日清のカップヌードルごはんってのを買って食べてみた。

作り方は、水入れて、具材とごはん入れて混ぜて、レンジでチン。

できあがりはちょっとねちゃねちゃ。
混ぜれば多少マシになる。

味はカップヌードルそのものでおいしいけど、
ごはんの食感とかは保存食なだけあってちょっといまいち。

でもまぁ、まずいわけでもないし、たまに食べる分には良いかも。


2011年12月18日

●朝日杯フューチュリティステークス

1着 2枠 03番 アルフレード 1番人気
2着 2枠 04番 マイネルロブスト 4番人気
3着 8枠 15番 レオアクティブ 8番人気

購入馬券:枠連1-2/1-8/2-8
的中:なし

支払い:300円
払戻し:0円
差引き:-300円

前回までの累計:2540円
累計:2240円

500万下の直後にGI勝つとかアルフレードさんなかなか凄いね。
やはり1番人気に推されるだけの理由はあるってことか。

3着のレオアクティブはもうちょっと直線長かったら届いてたんじゃないかな。
この買い方だと、同枠で来ちゃうとどうしようもないからね。

来週は有馬記念。


2011年12月14日

●愚行録

愚行録 (創元推理文庫)
貫井 徳郎
東京創元社
売り上げランキング: 14383
ええ、はい。あの事件のことでしょ?―幸せを絵に描いたような家族に、突如として訪れた悲劇。深夜、家に忍び込んだ何者かによって、一家四人が惨殺された。隣人、友人らが語る数多のエピソードを通して浮かび上がる、「事件」と「被害者」。理想の家族に見えた彼らは、一体なぜ殺されたのか。確かな筆致と構成で描かれた傑作。『慟哭』『プリズム』に続く、貫井徳郎第三の衝撃。

先輩に~その6。

地の文が終始インタビュー形式になってる、ちょっと変わった書き方の本。
インタビュアーの台詞は全くなく、インタビューされる側の発言のみで構成される。

そして、最初から最後まで盛り上がりもせずに、そのまま収束して終わるという、何とも残念な感じの作品。
ミステリ的な要素が無いわけでもないけど、犯人が分かったところで、特に何の感情も生まれない。
最後を期待して読んでるといつの間にか終わってたみたいな感じ。

評価:★★★ 3.0


2011年12月11日

●ホットカーペット MORITA MZ-M45D-C 購入

新居に引っ越して、日当たりも悪いせいで部屋が結構寒い。
特に足下が寒くてどうにかしたかったから、小さめのホットカーペット「MORITA MZ-M45D-C」を買ってみた。

靴下履いて、「強」で丁度良いくらいの温度。
ただ、足裏しか温まらないからその他の部分はまぁ寒いよね。

膝掛けとか毛布とかと組み合わせれば良さげ。
低価格でそれなりの出力だからまぁこれはこれでありかな。
電気代は「強」で0.5円/1時間らしいんで、付けっぱなしでも全然痛くは無いはず。