解決まではあと6人

2016年05月29日

作者買いのミステリ。
この本はそこそこ評判が良さそうで読んでみたかったんだけどなかなか状態の良い本が置いてなくて、やっと見つけて買った、そんな本。

で、期待して読んでみたものの、いまいち面白くなかった。

章毎に毎回登場人物が違ってて、毎回ぷつんと途切れるし、引き込まれる面白さもない。
一人の女が複数の探偵社に謎の依頼を次々に出していって、近場で起きた二つの事件が何となくそれぞれ絡んでいるんだけど、どう繋がっているのかはさっぱり分からない。
最終的には全部が一応繋がるんだけど、驚きも特にないし、ふーんって感じ。

更に犯人が反則。
この流れでその人が犯人とかそれはないだろうって感じ。

評価:★★★ 3.0


NISAの積立にジェイリバイブを追加した

2016年05月26日

最近のひふみプラスの値動きを見てると、TOPIXが下げてる場合でもひふみプラスは持ちこたえてるケースが何度かあることに気づいた。

で、何となくネットをぶらぶらしていたら、「SBI 中小型割安成長株F ジェイリバイブ 『愛称 : jrevive』 」っていうアクティブファンドもなかなか良い動きをしてるらしいことを知った。
過去の運用成績を見ると、ひふみプラスを大きく上回ってるし、下げの局面にも強い印象。

国内株式をターゲットにしてる点はひふみプラスと完全に被ってるけど、値動きは微妙に違うから、試しに買ってみることにした。
NISA積立のひふみプラスを3万から2万に減らして、1万をジェイリバイブに入れた。
(ジェイリバイブ自体は積立もNISAも非対応だったから、積立とNISAに対応した「jreviveII」を積み立てることにした。運用方針は「jrevive」と完全に同じ。)

ただ、注意しないといけないのが、ジェイリバイブの信託報酬額と信託財産留保額。

【信託報酬額】
ひふみプラス:1.06%
ジェイリバイブ:1.81%

【信託財産留保額】
ひふみプラス:0%
ジェイリバイブ:0.3%

信託報酬がかなり高めなのは結講痛い。
今後の値動きを見ながら積立を継続するか決めようと思う。

というわけで、毎月の積立はこんな感じになった。

【投信積立】
eMAXISバランス(8資産均等型):5万(特定口座)
ニッセイ・インデックスバランスF 4資産均等型:5万(NISA口座)
ひふみプラス:2万(NISA口座)
SBI 中小型割安成長株F ジェイリバイブ:1万(NISA口座)
ニッセイ外国株式インデックスファンド:2万:(NISA口座)


多肉植物を水槽に植え替えた

2016年05月21日

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小さいプラ鉢で育ててた多肉植物を水槽に植え替えてみた。

気温が上がって多肉がニョキニョキ伸び始めて、そろそろ植え替えないとダメだなーって感じになったので、空いてた水槽に植えた。

水槽だと底に穴がないから、根腐れしないように下の方に粒の大きい砂を入れて、その上にアイリスオーヤマのゴールデン粒状培養土を敷いて、その上に目の細かい砂を敷いて、その上に秋本のサボテン多肉植物の土を敷いた。

大分伸びてるからチョキチョキ剪定して、コンパクトにしてから植えた。
余った分は外に置いてるプランターに差して、残りは廃棄。(大分捨てた)

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上から見た図。

ハオルチア以外の多肉は全部水槽とプランターに集結させた。
個別に鉢に入れてる方が見た目は良いけど、場所取るし伸びてくると倒れやすくなるから扱いにくくなる。

水槽で上手く行くのか分からないけど、とりあえず室内LED栽培で様子を見る。
プランターはベランダの室外機の上に放置。


明治ブルガリアヨーグルトの贅沢クリーミー生乳100がいまいち

2016年05月17日

タイトルが全てなんですけど。
生乳100のヨーグルトは小岩井が断然美味しい。

少し前に明治から発売された「贅沢クリーミー生乳100」っていうヨーグルトを買ってみた。
生乳100って書いてあるから、いつも食べてる小岩井の「小岩井 生乳(なまにゅう)100%ヨーグルト」に近いのかな?って思って期待して買ってみた。

「贅沢クリーミー生乳100」は、「食べきりサイズ」とか言って、320gしか入ってない。
普通の明治ブルガリアヨーグルトの方は「大満足の450g」とか謳ってるくせに、生乳100は320g。

たまたまスーパーで安売りしてて小岩井より単価が安かったから買ったけど、通常の販売価格だとどうなんだろうね。

食べた感想。
クリーミーとか生乳100とか書いてあるから、滑らかでマイルドな美味しい小岩井的なあれを想像してたんだけど、全く違う。
通常の明治ブルガリアヨーグルトをやや水切りして水分を飛ばした感じ。ただそれだけ。
やや硬めの明治ブルガリアヨーグルト。
味は、例によって酸っぱい。
これを買うなら、普通に450gの明治ブルガリアヨーグルトを買って、水切りした方が良い。

一方小岩井は、滑らかでとろける感じで、味も酸味が少なくてかなりマイルド。
フルグラにもよく絡んでとても美味しい。

そんなわけで、ヨーグルトは小岩井のなまにゅう100%が一番美味しい。
せいにゅうじゃなくてなまにゅうだしね。



あ、そうそう。
明治ブルガリアヨーグルトに限らないかも知れないけど、「脂肪ゼロ」とか謳ってるヨーグルトはくっそまずい。
「そのままおいしい脂肪0」とか嘘だから。


盤上の敵

2016年05月16日

長いこと積ん読してた本をやっと読んだ。

我が家に猟銃を持った殺人犯が立てこもり、妻・友貴子が人質にされた。警察とワイドショーのカメラに包囲され、「公然の密室」と化したマイホーム!末永純一は妻を無事に救出するため、警察を出し抜き犯人と交渉を始める。はたして純一は犯人に王手をかけることができるのか?誰もが驚く北村マジック。

妻を人質として立てこもった犯人とどう戦うか、っていうミステリ。
主人公とその妻の独白が交互に繰り返されて、段々物語の真相が見えてくるっていう構成。

一人称がコロコロ変わる文章はあんまり好きではないんだけど、この作品の場合は二人に限定されてるし、そんなに場面があっちこっち飛び回るわけでもなく、文章も読みやすいから、それほど混乱することはなかった。

ミステリとしてはなかなか良かったと思う。
読者を驚かせるような要素はあるけれど突飛なものではなくて、読者をだますようなものでもない。
多分2回読んだら、小さい伏線が各所にちりばめられているんだろうな、っていうのを何となく感じる。
(ネットの叙述トリック50選的なページにこの作品が入ってたけど、あの不快ないわゆる叙述トリックとは全然違うものだと思うし、この程度のトリックは寧ろなるほどなって納得させられる)

全体的には良かったんだけど一部ちょっとなーっていうところがあって、それは、主人公の妻の過去の話。
重い話だし、この物語にそういう過去は必ずしも必要ないんじゃない?と思う。
もうちょっと違った過去でも良かったんじゃないかな。
筆者が冒頭で断り書きを入れているのは多分ここのことなんだろうなと思う。

この物語は、心を休めたいという方には、不向きなものとなりました。読んで、傷ついたというお便りをいただきました。

評価:★★★★ 4.0


Charm Watchが更新されなくなったので代わりのサイトを作った

2016年05月09日

作ったのはこれ。
チャーム価格調査

とりあえずアクセスして何も入力せずにポチッと押すと、何となく結果が出るからどんなサイトかは分かるかも。

<背景>
「Charm Watch」っていうサイトがありまして。
アクアリウム用品・生体・水草とかペット用品なんかを取り扱ってる通販サイト「チャーム」の価格情報をデータベース化して、今現在の価格がお買い得なのかどうかを調べられるサイト。
水草とか生体って相場もよく分からないし、同じチャームでも日によって結講値段が変わったりするから、価格変動の履歴が見られるのはとても良かった。

でも、2016/03/22以降ずっと更新されてない。
チャームのHTMLレイアウトが変わったからかもしれない。

なくても困りはしないんだけどあると便利だったので、ちょっと残念に思ってた。

そんなこんなで、なければ作ろう的な発想で、試しに作ってみたのが「チャーム価格調査」。

自分の勉強にもなるし良い機会かなと思ったから作った。

<概要>
ざっくり言うと、チャームのサイトをクロールして価格情報を集めてDBに登録しておいて、検索フォームに入力された文字列に合致する商品の価格履歴を表示するだけ。

<技術的な話>
クローラーの実装にはrubyのanemoneっていうgem(ライブラリ)を使った。
ただ、anemoneもそのまま使うと無駄に同じページをクロールしたり、無駄にページ情報をメモリに溜めたりするから、anemone自体をカスタマイズして、効率よく動くようにした。

チャームの商品数は万単位で、クロールするだけでも物凄く時間がかかる。
もちろん、並列実行なんかをすれば高速化は可能だけど、チャーム側への負担が大きいから、並列実行無しで、1回1回ちゃんとディレイを入れてあまり負荷がかからないようにしてる。
ただあまりディレイを入れ過ぎてもクロールが終わるのに何日もかかっちゃう。
なので、クロール対象を制限することで対処した。
あと、ローカルにプロキシサーバを立てて、同じページはキャッシュから取得するようにして、少しでもチャーム側への負担がかからないように配慮した。
(2016/5/21追記)
キャッシュ使ったらデータ収集の意味ないのでやめた。
チャームはASPの動的ページで条件付きGETも対応してないので仕方なく毎回取得することにした。

DBにはSQLite3を採用した。
SQLite3はDBがファイル形式だから、ローカルでクロールして、DBファイルをぽいっとサーバーにアップロードすれば良い。
最初はサーバー側でクローラーを動かすことを考えたけど、共有の安いXREAサーバーで長時間のスクリプトなんて当然動かせない(動かしても多分強制停止させられる)

クローラーと言えば、JavaにNutchっていうApatchだかJakartaだかのライブラリがあって、昔大学時代に使ったこともある。
ただ、最初はサーバーで動かすことも考えてたから、当然Javaはダメで、rubyで実装することにした。
rubyは文法が特殊だったりデバッグがしにくかったりするけど、プログラミング自体は直感的で書きやすいしね。

DB操作にはRailsにも組み込まれてる、ActiveRecordを採用した。
メソッドチェーンでSQLを書かずにSQL実行が出来る素敵なO/Rマッパー。
ただこれ、パフォーマンスはあんまりよろしくない。
簡単に使えるけど上手く使わないと性能が落ちるって言われてるみたいだけど、確かにJOINしてSELECTした結果をオブジェクトで受け取ったりするとかなり性能悪い。
なので、検索結果を配列で取得するpluckメソッドを使ったりなんかして、なるべく高速化はしてみた。
これでもまだ遅いけど、LIMIT100を付けることでどうにかした(逃げた)。

サイトのフレームワークには、Sinatraっていう軽量フレームワークを採用した。
元々フレームワークなんて使う予定もなかったんだけど、たまたま見つけたSinatra。
Railsみたいなルーティング機能を持ってる。
eRubyテンプレートでViewとController処理を分けられるし、何となく使いやすそうだったから使ってみた。

ただこれも問題があって、ローカルで動かす分にはSinatra自体のWEBrickサーバを立ち上げれば良いんだけど、レンタルサーバーで動かすにはCGI起動しないといけない。
CGI起動だとフレームワークの初期処理的な処理が毎回走るから、レスポンスが遅い。
大体3秒くらい待たされるかな。
Webの応答時間の許容範囲は3秒だってよく言われるから、ギリギリ。
まあでも、ちょろっと使う分には大して問題じゃない。
トップページから検索するだけだから、ページ遷移も1回だけだし。
(2016/5/21追記)
CGI起動はやっぱりいけてないのでSinatraは使わずにERBテンプレートを使えるようにロジックを組んだ。

<制限的な話>
そんな感じで色々訳あって、今のところ以下のような制限がある。

クロール対象のカテゴリが「アクア用品」「熱帯魚」「エビ」「金魚」「メダカ」「水草」限定。
犬猫昆虫爬虫類両生類はばっさり切って、海水魚も切った。
こうでもしないと、多量の商品数のデータを取ってくることなんて出来ない。
Charm Watchは毎日更新してたけど、相当チャーム側に負荷がかかってたのでは…?

データ更新は不定期で、ローカルで回してる。
あれだけカテゴリ絞ってもまだ大量の商品があるから、4階層クロールするのに丸2日はかかる感じ。
4階層で網羅出来てるのかは怪しいけどね。
抜けがあったりしたら対処法は後で考える。

検索機能としては、ワード検索のみ。(AND検索は出来る)
Charm Watchでは何%オフとか検索出来り、一時的にかごに入れて合計値を求めたり出来たみたいだけど、今のところそんな機能は付ける予定はなし。
個人用途としては、単純にワード検索して商品の価格変動さえ分かればそれで十分かな、と。

検索件数は100件まで。
DBの検索にちょっと時間かかってるから、とりあえずリミット付けることで対処した。
100件超えて目的の商品が見つからないなら検索ワード変えれば良い。

<参考書籍>
クローラー「anemone」については以下の書籍を参考にした。
といっても、本を買う前に殆どの情報はネットで調べちゃったけど。
それでも、ちゃんと情報がまとまってるって言う意味では本のほうが良いね。


鎌倉アルプスの天園ハイキングコースを歩いた

2016年05月05日

GWだし新緑の季節だし、緑あふれるところで軽く運動でもしようってことで、鎌倉アルプスの天園ハイキングコースを歩いてきた。
鎌倉のハイキングコースは、以前大仏コースってのを歩いたことはあるけど、天園ハイキングコースは行ったことが無かったから行ってみた。

歩いたルートはこんな感じ。
北鎌倉駅→建長寺→大平山山頂→瑞泉寺→鎌倉宮→鶴岡八幡宮→小町通り→鎌倉駅。
建長寺から鎌倉宮までが天園ハイキングコース。

ハイキングコース自体は、建長寺抜けるところの石段が結講きつかったくらいで、あとは割と緩やかな感じで歩きやすかった。
GWだからそこそこ人も多かった。

でも久々に緑の中を歩いて、良いリフレッシュにはなったかな。
帰りの小町通りの日差しと人混みがなければ…。

以下写真。

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建長寺。

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新緑が綺麗。

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展望台からの眺め。
富士山がうっすら見える。

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相模湾。
夏っぽさを感じる。

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大平山山頂あたりの風景。

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山と海に囲まれた街。

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鎌倉宮。
ただの通過地点なのでスルー。

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鶴岡八幡宮。
観光客がいっぱいいた。外国人も多い。

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紅谷で買ったクルミッ子。
5個入りで700円。
これ美味しい。


ラスボラ系のコイ科の生体を投入した

2016年04月30日

昨日外部フィルターを設置して濾過環境もがっちり整ったので、早速生体を投入した。
買ったのは以下の3+1種。

ラスボラ・エスペイ 12匹
ブルーアイ・ラスボラ 10匹
ホラタンディア・アテコレリー 12匹
チェリーレッドシュリンプ 18匹

チェリー以外の魚は全部コイ科のラスボラ系の魚。
ブルーアイ・ラスボラは絶対入れようと思ってて、後はコイ科で小さめで温和な種類を、と思って残りの2種を決めた。
ラスボラ・エスペイよりはラスボラ・ヘンゲリーの方が良かったんだけど、チャームでずっと欠品中だから諦めてエスペイにした。
ホラタンディア・アテコレリーは、たまたま見つけて良さそうだから買った。
本当は、プンティウス・ゲリウスを狙ってたんだけど、前はあったのに最近ずっと欠品中。
そんなわけで代わりに良いのいないかな、って思って見つけたのがホラタンディア・アテコレリー。

小型の熱帯魚って言うとカラシンのテトラ系がメジャーだけど、何となく、何となくラスボラ系に惹かれたのでラスボラ系でまとめてみた。
テトラはメジャーすぎてなんかなーって感じもするしね。

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生体投入後の水槽全景。
上層部を元気に仲良く泳いでる。

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アップにするとこんな感じ。
投入直後だったからか、種類ごちゃ混ぜで泳いでる。
半日くらい経った今だと、なんとなーくブルーアイが数匹群れてたり、エスペイが群れてたり、同種が集まる傾向が見えてきた。

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レッドチェリーは早速モスのまわりをツマツマしてる。
コケを存分に食べてくれ。

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ブルーアイ・ラスボラ。
目の下が青く光る。
背中側が黄色っぽい。

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ブルーアイ・ラスボラ。
こっちは背中まで白い。
黄色っぽいのと白っぽいのは何が違うんだろう?オスメスの違い?

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ブルーアイ・ラスボラ。
真正面。なかなかかわいい顔してる。
目の下が光ってるのが分かる。

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ブルーアイ・ラスボラ。
よく見ると目の下からエラにかけて青いラメが続いてる。

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ブルーアイ・ラスボラ。
今回買った3種だと一番ブルーアイが写真を撮りやすいかも。

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ラスボラ・エスペイ。
側面に紺色のバチ模様と、それを覆うようにして蛍光オレンジ。
目は黒目の上下に黒い色が入ってるから、縦長でネコ目っぽく見える。

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ラスボラ・エスペイ。
エスペイは体高があるイメージだけど、この固体は割とスリム。

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ラスボラ・エスペイ。
よく見ると背ビレと尾ビレにもちょっと色が入ってる。

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ホラタンディア・アテコレリー。
小さめで金色の体色、角張った顔立ち。

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ホラタンディア・アテコレリー。
写真だと分かりにくいけど、尾ビレまで続く一本のラインが金色に光って綺麗。

そうそう、ブルーアイ・ラスボラは飛び跳ねるらしく、水合わせ中にバケツ内で盛大に跳ねてた。
そして、水槽に移動した直後、水槽から飛び出してテーブルの上でピチピチ。
すぐに気づいた戻せたから良いけど、気づかぬうちに飛び出したら干物のできあがりだよね。
とりあえずフタはしてるけど、隙間はあるからちょっと怖いね。
水槽に入れてからは1回しか跳ねたのを見てないから、落ち着けば大丈夫なのかも。


エーハイムの外部フィルター「2075」を買った

2016年04月30日

ついに念願の外部フィルターを手に入れた。

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買ったのは「エーハイム プロフェッショナル3 2075」っていう大きめの外部フィルター。

90cm~150cm水槽用のモデル。
60cm水槽なのになんでこれを買ったかというと、やや過密気味にしようと思ってるから。

コリドラスもそこそこ水を汚すし、流石に60cm対応を謳っているとはいえ外掛けフィルターだけだとちょっと厳しいと最近感じる。
で、中層上層が寂しいからラスボラ系を入れようかと思ってて、その前に外部フィルターを買って濾過強化をしようって言う狙い。

過剰濾過は水流の問題さえクリアすれば他に問題になることは無いし、寧ろ濾過能力は高ければ高いほど良い。
そんなわけで選んだのがエーハイムのプロフェッショナル3シリーズの下から3番目の2075。
更に大きいモデルに2080って言うのがあるけど、これは流石に大きすぎるし値段も高い。

90cm水槽向けのエーハイムのフィルターと言えば、クラシックシリーズの2217とかもあるけど、あえてプロフェッショナルシリーズを選んだ。
2217は濾過容量6リットルで消費電力24W、流量1000リットル/h。
一方2075は濾過容量9.2リットルで消費電力15W、流量1150リットル/h。
値段は4000円くらい2075のほうが高いけど、濾材も付いてくるし、総合的に見て2075の方が良いと感じた。

ところで2075の方が消費電力は9Wも少ないのに流量は若干上回ってるってこれは何でだろうね。
クラシックは相当設計が古いから、プロフェッショナルの方が効率が上がってるということなのかな。

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問題の流量については、ナチュラルフローパイプを別途購入することで対処した。
これ、結講評判が良くて、水流を殺すのにかなり有効らしい。
実際付けてみると、確かに思ったほどかき回される感じはしないな、っていうくらいに水流は抑えられてる。
適度に水面が波打って酸素の取り込みにもちょうど良い感じ。

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ところでプロフェッショナル3シリーズは、本体のフタを開けてすぐのところにプレフィルターってのが設置されてる。
ここでざっと物理濾過をしてから、水を一番下の層に移動して、上に向かって徐々に濾過する仕組み。
これがあるから、糞とかの大きい汚れだけを掃除するのが楽みたい。
濾材全体を掃除するスパンが長くなるから、面倒な掃除の回数が少なくて済む。
これはなかなか良さそうだね。

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そんな感じで設置し終わった水槽全体。
右奥に吸水パイプを設置して、左上部にナチュラルフローパイプを設置した。

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ナチュラルフローパイプが適度に水面を揺らしてくれるから、細かい気泡も舞って見た目にも綺麗。

というわけで、エーハイムの外部フィルター2075設置完了。

噂には聞いていたけど、純正ホースはやっぱり硬いね。
吸水パイプとかオーバーフローパイプとかにホースを繋げるのがかなり大変で、なかなか力がいる。
しかも、ホースが丸まった状態で形状記憶しているせいで、取り回しも大変だし、吸盤にくっつけても引きはがされたりでなかなか苦労した。

あ、そうそう、吸水パイプは60cm規格水槽の高さ(36cm)だと長すぎて、呼び水が上手くいかなかった。
ホース接続してから問題にぶち当たって、急遽水槽の上に新聞紙敷いて糸鋸でパイプの切断作業をする羽目になった。
パイプを切断したら呼び水ボタンで良い感じに呼び水出来たし、電源入れてからも順調に稼働してる。

なかなか苦労したけど、無事設置できて良かった。

明日はチャームで注文した魚が早速届くので早くも過密水槽になりそうだ。


スノーホワイトシュリンプの稚エビが生まれた

2016年04月21日

先日抱卵したスノーホワイトシュリンプの卵がついに孵化した。

孵化予定日は4/29くらいかなって思ってたけど、最近水温も若干高くなったせいか、結講早く孵化した。

親に似た白くてちっちゃい稚エビがサテライトにいっぱいいた。
少なくとも20匹はいそうな感じ。
何匹生き残るかな?

以下写真。

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スノーホワイトシュリンプの稚エビその1。

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スノーホワイトシュリンプの稚エビその2。

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スノーホワイトシュリンプの稚エビその3。

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スノーホワイトシュリンプの稚エビその4。

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スノーホワイトシュリンプの稚エビその5。

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スノーホワイトシュリンプの稚エビその6。

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スノーホワイトシュリンプの稚エビその7。

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先月生まれたオレンジチェリーシュリンプの稚エビ。
結講大きくなった。

うーん、孵化したての稚エビはちっちゃすぎてうまく撮れないね。

(エビ・貝)スノーホワイトシュリンプ(3匹)

■2016/04/23追記

35匹はいるみたい。