AQUOS ZETA SH-01Gを買った

2015年01月26日

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SH-02Eのバッテリーが普通に充電出来なくなって、流石にまずいと思ったので、SH-01Gに機種変更した。

バッテリーだけが問題なので、バッテリー交換すれば良いんだけど、SH-02Eは内蔵バッテリーが取りだし不可で、交換に7500円近くかかる。
しかも、数週間預けなきゃいけないのと、本体データが初期化されるデメリット付き。
そこまでやるなら、ちょうど2年経ったことだし買い換えてしまおうってことで今回の購入に至った。

買ったのはドコモオンラインショップ。
機種変の事務手数料が無料なのと、無駄なオプションとかが一切無いので、いつもは量販店だけど今回はドコモオンラインショップにしてみた。

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左がSH-01Gで右がSH-02E。
こうしてみると、本体自体はSH-01Gが一回り大きいくらいなのに、画面はそれ以上に大きくなってる。
画面周りの縁がSH-02Eに比べて大分細くなってるから、本体面積に比べて画面の割合が大きい。
片手操作だと流石に反対側まで指が届かないけれど、片手操作用に画面を縮小する機能が意外に便利で、片手で操作したいときだけさっと切り替えられるのが便利。

重量はSH-01Gが159g、SH-02Eが152g。
若干SH-01Gの方が重いくらいで、大体同じ。
ただ、本体が一回り大きくなったことと、厚みが薄くなった影響か、手に持つとSH-01Gの方が軽く感じる。
SH-02Eの方がずっしりしてる感じ。
ポケットに入れてみても、薄いからそこまで違和感はない。

SH-01Gの特徴というと、本体カラーによって表面の質感が違う。
今回買ったIndigoは、ドットの突起が付いていて滑り止め効果がある。
SH-02Eのつるっとした感じと比べると、ホールド感が少しアップして、片手で操作するのにも良い感じ。

肝心のバッテリー容量は、SH-01Gが3300mAh、SH-02Eが2320mAh。
約1000mAhアップ。
流石に2年使ったSH-02Eに比べれば電池の持ちは良い。
最低3年は使いたいからバッテリーには頑張って貰いたいところ。

ちなみに液晶保護フィルムは「レイ・アウト docomo AQUOS ZETA SH-01G/Disney mobile SH-02G 反射・指紋防止フィルム RT-SH01GF/B1」を貼った。
ノングレア。
SH-02Eに貼ってたフィルムより若干滑りが良くて使いやすい。
貼るときもなかなか工夫されていて、最初に位置を固定してから全体を貼る方式になってるからズレにくくて良い。

あ、忘れてた。
エモパー可愛いよエモパー。


Movable Type 6.0へのアップグレードを諦めた

2015年01月19日

このブログ、MT(Movable Type)の3.3を使っているんだけど、今の最新版は6.0が出ていて、3.3は大分古い。
そろそろアップグレードしてみても良いかな、と思ってやってみた。

手順:
1.バックアップ
 ・フォルダの全データをFTPでバックアップ
 ・MTの機能でデータをエクスポート
 ・DBの機能でDBデータをエクスポート

2.MT6.0をFTPでアップロード
3.mt/mt.cgiにアクセスしてWeb上でアップグレード

上の手順でアップグレード自体は上手く行ったけど、問題が発生した。

・記事のURLが変わってしまって、記事中に他の記事にリンク飛ばしてたりすると全部無効になる。
・何故か記事の改行が消えて、プレーンテキスト的な感じで全部の文が繋がった。(記事中のHTMLタグが消えた)

少し調べて、対応しようとしたけど、上手く行く気がしない。
なので、諦めて元のMT3.3のデータに戻した。

手順:
1.ブログフォルダを削除して、バックアップしたデータをFTPでアップロード。
2.DBデータを全てドロップして、バックアップしたデータ(SQL)で復元。

一部プラグインでちょこっと手こずったけど、元の状態に復元できた。
アップグレードは色々問題があることが分かったから、当分MT3.3で行こうと思う。


無印のパイン材テーブル・折りたたみ式を買った

2015年01月08日

ネットのとある記事で無印のパイン材テーブルがなかなか良いというのを見たので、買ってみた。
それまで食事に使ってたテーブルは2000円くらいの簡素な奴で、少し狭いのと若干ぐらつくのが気になってた。

近くの無印に行ったら在庫があったので、持ち帰りにした。
重量は8kgで、近場なら手で持って帰れる重さ。
ちなみにお値段は5250円のお手頃価格。

早速設置してみた。

これ、何が良いかというと、折りたたみ式だから設置が非常に楽。
足を展開して固定するだけ。
ネジ止めとかの作業が一切不要なので、数分で設置できる。

天板は80cm×50cmで、なかなか広くて使いやすい。
食事用のテーブルとしては十分だし、作業するのにも良い。

木の表面はサラサラしてて、さわり心地もなかなか良い。
ただ、水分を吸いやすいらしいから、表面にニスとかワックスとか塗ると良いかもしれない。

足の太さは約3.5cmで、それなりに安定感もある。
ちゃんと面取りもしてある。

あと、今まで使っていた折りたたみテーブルと違って、左右の足を繋ぐ棒がないから、足を伸ばせるのが地味に良い。

5000円ちょいでこの性能なら大分お買い得だと思った。
オススメ。

パイン材テーブル・折りたたみ式 幅80×奥行50×高さ70cm


有馬記念

2014年12月28日

1着 2枠 04番 ジェンティルドンナ 4番人気
2着 3枠 06番 トゥザワールド 9番人気
3着 7枠 14番 ゴールドシップ 1番人気

購入馬券:枠連2-5/2-8/5-8
的中:なし

支払い:300円
払戻し:0円
差引き:-300円

前回までの累計:-8920円
累計:-9120円

ジェンティルドンナGI7勝おめでとう。
引退レースで有馬記念勝てるとは流石。
戸崎Jも上手かった。

それにしても。
それにしても、今年は当たらないね。
来年こそは当てるよ。

次回は中山金杯、京都金杯かな?


朝日杯フューチュリティステークス

2014年12月21日

1着 1枠 02番 ダノンプラチナ 1番人気
2着 3枠 06番 アルマワイオリ 14番人気
3着 7枠 14番 クラリティスカイ 3番人気

購入馬券:枠連4-5/4-7/5-7
的中:なし

支払い:300円
払戻し:0円
差引き:-300円

前回までの累計:-8620円
累計:-8920円

実績ないけど前走ぶっちぎり勝利の馬は危ないっていうのを学んで、ダノンプラチナを外してみたら、来ちゃうよね。
何で来ちゃうんだろうね。

狙ってたタガノエスプレッソは6着で微妙だし、セカンドテーブルに至ってはもはや。

最近当たらなすぎる。
昔の方がそこそこ当たってたのにね。
なんでだろうね。
来週で当てろってことなのかね?

というわけで、来週は有馬記念。


阪神ジュベナイルフィリーズ

2014年12月14日

1着 8枠 16番 ショウナンアデラ 5番人気
2着 6枠 11番 レッツゴードンキ 3番人気
3着 2枠 04番 ココロノアイ 2番人気

購入馬券:枠連1-2/1-6/2-6
的中:なし

支払い:300円
払戻し:0円
差引き:-300円

前回までの累計:-8320円
累計:-8620円

レッツゴードンキとココロノアイで決まると思ったところにショウナンアデラが物凄い脚で突っ込んできた…。
久々に当たると思ったのになぁ。
ショウナンアデラはディープ産駒だけあって、父親を思わせる凄い脚だった。

新馬戦で凄いレースを見せて1番人気になったロカは大きく出遅れて、4コーナーで大外に回されて、結局8着。
流石にキャリア1戦の馬だと難しいかね。

来週は朝日杯フューチュリティステークス。


Ingressにはまったら確実に痩せる

2014年12月07日

去年くらいから話題になってて気にはしていたものの手を出していなかった、Google製のスマホゲーム「Ingress」を先週くらいから始めてみた。

IngressはMap-based Mobile MMORPGでMMMMORPGってジャンルらしい。
GPSを使って実際の地図を舞台にして陣取り合戦をするゲーム。
いわゆるAR(拡張現実)の一種なのかな。

基本的な内容は、地図上に生えてるポータルっていうポイントを取ったり取られたりするだけ。
更に味方のポータル同士をくっつけて(リンク)、コントロールフィールドっていう陣地を作ってどんどん拡張していく。
ただそれだけ。
だけど、はまる人は超はまるらしい。

今日、週末で時間もあるから、8時過ぎくらいから散歩がてら家の周りを歩いてみた。
味方の上級者が、ポータルは取るけどリンクを貼らない状態で残しておいてくれたから、それをどんどんくっつけて陣地を増やして経験値稼ぎ。

ちょっと歩くと、地図の少し先にまたポータルがあって、また歩くと、またその先にポータルがあって…。
っていうのを続けていくと、気づいたら隣の駅に着いてた。

普通にウオーキングとかだと、特に目的が無いと飽きそうだけど、これは気づいたら歩いてる。
歩こうと思って歩いているんじゃなくて、ポータルを追っていると勝手に歩いてる。
しかも、ダラダラ歩くんじゃなくて、早く次のポータルに行きたいからやや早歩きになってる。

これ、なかなか良い運動になる。
結局8時からなんだかんだで色んなところを歩いて13時くらいまで歩き続けた。
5時間か。

歩数は2万歩突破して、もはや散歩の域を超えてる。
最近全然運動していないのもあって、太ももとかふくらはぎが大分疲労が溜まった。
これ毎週やってたらなかなか良い運動になるよね。

肝心のIngressの方はと言うと、Lv3になりたてだったのが、家に帰った頃にはLv5まで上がってた。
Lv3じゃ敵のポータルを攻撃してもびくともしなかったところが、Lv5になるとそこそこのダメージを与えられるようになってる。
リンク張りに加えて、敵のポータルを破壊する楽しみも出てきた。

家に帰ってブラウザでIngressのマップを見ると、折角広げた領地がほぼ敵に奪われてて驚いた。
やっぱり上級者様のパワーは凄いね。
同じユーザがいくつものポータルを破壊してる。

取ったり取られたりを繰り返すのがIngressの面白いところなのかな?
とりあえず、良い運動になるからなるべく続けてみようと思う。
飽きないと良いな…。

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ゲーム画面はこんな感じ。


チャンピオンズカップ

2014年12月07日

1着 4枠 08番 ホッコータルマエ 2番人気
2着 2枠 04番 ナムラビクター 8番人気
3着 6枠 12番 ローマンレジェンド 3番人気

購入馬券:枠連4-6/4-7/6-7
的中:なし

支払い:300円
払戻し:0円
差引き:-300円

前回までの累計:-8020円
累計:-8320円

今年からジャパンカップダートからチャンピオンズカップに名前が変わって、開催場所も阪神から中京になったレース。

ホッコータルマエとローマンレジェンドで決まると思ったのに、ナムラビクターが突っ込んできた…。
ナムラビクターは実績はそこまで良くないから割と最初の方で切っちゃったし。
うーむ。。。

来週は阪神ジュベナイルフィリーズ。


ジャパンカップ

2014年11月30日

1着 2枠 04番 エピファネイア 5番人気
2着 1枠 01番 ジャスタウェイ 3番人気
3着 7枠 15番 スピルバーグ 6番人気

購入馬券:枠連2-5/2-8/5-8
的中:なし

支払い:300円
払戻し:0円
差引き:-300円

前回までの累計:-7720円
累計:-8020円

エピファネイア強かった。
このメンバーで4馬身差付けるとは。

ジャスタウェイは遠征帰りなのと距離がどうかなっていうので切っちゃったけど、何の問題もなく2着に付けてくるあたりが凄いね。
スピルバーグも秋天をたまたま勝てたとかではなく、相当実力ある感じだね。

ジェンティルドンナは4着でちょっと惜しかったね。
ハープスターも5着で結構頑張ってた。

狙ってたフェノーメノとイスラボニータは8,9着でいまいち伸びず。
残念。

来週はジャパンカップダート…ではなく今年からチャンピオンズカップだそうで。
中京競馬場に変わってレース名も変わったらしい。


SH-02Eにi-Keyを付けてみた

2014年11月27日

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最近どうにもスマホの電源ボタンの効きが悪いので、イヤホンジャックに指すだけでいろいろな機能を実行できる「i-Key」っていうのを買ってみた。
使っているスマホはSHARPのSH-02E。

i-Keyの本体は、上の写真にあるとおり、イヤホン端子にちょこっとボタンが付いたような感じ。
イヤホンジャックをふたするだけのアクセサリとかあるけど、まさにそれに近い。
違うのは、上部に物理ボタンが付いてる点。

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スマホに装着するとこんな感じ。
ちょこっとボタン部分が出っ張ってる。
どこぞのりんごスマホと違って、真横から見ると出っ張りがなくなるとかそんなマジックはない。

で、このちょこっと出っ張った物理ボタンを押すことで、設定した機能を呼び出せる。
機能の呼び出しは専用のAndroidアプリを使って設定する。
対応してる機能は以下。

・電源ボタン
・HOMEボタン
・写真を撮る
・録音する
・録画する
・ライト
・メモリをクリアする
・電話をかける
・メッセージ送る
・アプリを起動する

これらの機能を、ボタンの押し方によって以下のパターンに設定できる。

・シングルクリック
・ダブルクリック
・トリプルクリック
・長押し

早速シングルクリックを電源ボタンに設定して使ってみた。
うん、普通に使える。

amazonとかのレビューを見ていると、本体自体が粗悪品で全く反応しないとか、そもそもアプリが対応していないとかの酷評が目立つけれど、少なくとも、SH-02Eでは使える模様。
ダブルクリック、長押しについても確認済み。

ちなみに、電源を切った状態からでもちゃんと反応する。
たとえば、カメラであれば画面はOFFなのにパシャッと取れる。
ライトであれば、ライトだけが点灯する。

アプリ起動であれば、画面はOFFのままアプリだけ起動する(=見えない)
流石にスマホロックしてるのにボタン押したら画面が付いちゃったとかセキュリティ的に問題だよね。
正しい動作だ。
起動したあとに電源ボタンを押してロック解除すれば、アプリが起動した状態ですぐに使える。
すぐに使い道は思い浮かばないけど、なかなか悪くない。

そうそう、電源ボタンに割り当てできるんなら、i-Keyとボリュームダウンキーの長押しでスクリーンショット撮れるのかなって期待してたけど、それはダメだった。
長押しに電源ボタンを割り当てると、電源ボタンが単発押しされたことになる。
シングルクリックに電源ボタンを割り当てると、長押しすると電源ボタンの機能が発動しない。
これについてはちょっと残念だけど、まあしょうがないか。

ところでこのi-Key、値段が格安。
amazonのマーケットプレイスで取り扱ってる並行輸入品が、196円。
しかも、送料無料。(ヤマトのメール便で届いた)

中華製で怪しい部分もあるけれど、200円でお試しできるなら悪くない。
使えなかったり、変な挙動したら捨てれば良い。
そんなつもりで買ってみたけど、すんなり動作して普通に使えそう。

1つだけ欠点をあげるとすると、たまに押しても反応しないことがある。
とは言っても、スマホの電源ボタンも反応大分悪くなってるし、代わりのボタンとして使えるなら十分価値はある。
とりあえずこのまま付けて使い続けてみる予定。